【ダブルケア・息抜きのヒント】子どもの頃、楽しかったことを思い出す。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

子どもの頃、夢中になったことはありますか?

何をしているときが楽しかったですか?

私は幼稚園の頃、園の前の木に登ることが好きでした。

 

 

その当時はとても高い木に思えたのですが、多分、低くて枝の広がった登りやすい木だったのでしょう。

帰りのバスを待つ間、登って遊んでいました。

木に登って、高いところから見える景色は最高でした。

 

 

今は木登りなんてしていたら注意されちゃうし、体力的にも無理です。

なので登りやすそうな木を見つけて、想像します。

「最初にあそこの枝をつかんで右足をあの辺にかけて・・・」

これが私のちょっとした気分転換になります。

 

 

あなたが子どもの頃、楽しかったことは何ですか?

絵を描くこと、物を作ること、折り紙、縄跳び、ゲーム・・・。

私のように想像でもいいと思います。

もし思いついたら、ちょっとやってみてはいかがでしょう。

思い出すだけでも、気持ちの息抜きになると思います。