言葉は癒しにも暴力にもなることを肝に銘ずる。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、友人と「言葉」についての話題になりました。

彼女は言葉を大切にしていて、言葉で誰かを傷つけないように注意をしているそうです。

その繊細な気遣いにただただ感心しました。

 

 

彼女が気を付けていることは

・ネガティブな言葉は強くなってしまうので、ひと段階柔らかく表現する。

・口癖になって何気なく使っている言葉がネガティブな場合は、別の言葉に置き換えてみる。

・思いと言葉が一致しているか確認する。

・他の人の意見に耳を傾ける。

・言葉の違和感に敏感になる。

・・・などなど、でした。

 

 

私はダブルケアの活動は脅しになってはいけないと思っています。

彼女の話を聞いて、私は言葉と気持ちが一致しているかどうかに無頓着だったことに気付きました。

言葉の暴力を気付かずに振るわないように。

彼女を見習って、言葉ひとつひとつに気を配っていきたいです。

まずは言葉の違和感に敏感になってみようと思います。