こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
昨日は久しぶりに映画館で映画を観てきました。
どうしても観たくて、時間を作ってようやく観たのは『蜜蜂と遠雷』です。
本を先に読もうかと本屋さんに行ったのですが、なんと上下巻で出ている長作。
一応本は買ったのですが、読んでいると映画が終わりそうなので、先に映画を観に行くことにしました。
ストーリーはざっくり言うと 「国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた(ホームページより引用)」話です。
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蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)
788円
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感想は「もう一回、音のいい映画館で観たい!!!」です。
ピアノの音はもちろん、さまざまな音に溢れていて、心地よい音に包まれて、さらにクラッシック音楽も聴ける、映像も美しい映画です。
これは大きな画面で、いい音で観るべき映画です。
2時間の映画でおさめるためなのか、必要最低限のお話で進むので、細かい描写や説明はありません。
これがまたいい!
帰ってすぐに本を読んで、細かいところを知りたいと思いました。
只今、『蜜蜂と遠雷』絶賛読書中です。
映像が頭の中で流れる中での読書も良いもの。
『蜜蜂と遠雷』、本も映画もお勧めです。

