【ダブルケアの息抜きのヒント】本と映画『蜜蜂と遠雷』 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日は久しぶりに映画館で映画を観てきました。

どうしても観たくて、時間を作ってようやく観たのは『蜜蜂と遠雷』です。

 

 

本を先に読もうかと本屋さんに行ったのですが、なんと上下巻で出ている長作。

一応本は買ったのですが、読んでいると映画が終わりそうなので、先に映画を観に行くことにしました。

ストーリーはざっくり言うと 「国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた(ホームページより引用)」話です。

 

 

感想は「もう一回、音のいい映画館で観たい!!!」です。

ピアノの音はもちろん、さまざまな音に溢れていて、心地よい音に包まれて、さらにクラッシック音楽も聴ける、映像も美しい映画です。

これは大きな画面で、いい音で観るべき映画です。

 

 

2時間の映画でおさめるためなのか、必要最低限のお話で進むので、細かい描写や説明はありません。

これがまたいい!

帰ってすぐに本を読んで、細かいところを知りたいと思いました。

 

 

只今、『蜜蜂と遠雷』絶賛読書中です。

映像が頭の中で流れる中での読書も良いもの。

『蜜蜂と遠雷』、本も映画もお勧めです。