こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
今日は認定NPO法人 葬送を考える市民の会(葬送の会)さんが出した『旅立ちノート』を紹介します。
葬送の会さんは1997年から続く会で、生と死・葬送に関するさまざまな問題について関心を持つ市民が集まり、「納得のいく送り方・送られ方」を学習し、慣習や習俗にとらわれない故人と送る人の思いを大切にした旅立ちの実現をめざして、活動することを目的としています。(ホームページより抜粋)
現在はさまざまなところから終活のためのノートは出ていますが、一番初めに出したのは葬送の会さんなんです。
1998年に手作りの旅立ちのノートを作成してから改定を重ね、今回が4冊目だそうです。
内容は葬送の会さんの今までの経験に基づき、必要なことが厳選されて載っています。
「書き方」から始まり「いまのこと」「これからのこと」「遺言について」「亡くなったあと」「葬儀のあと」と続きます。
わかりにくいところや書きづらいところには、寄り添うように説明書きが開いてあります。
やさしさにあふれた一冊です。
今回のノートは持ち歩きやすいA5 サイズの手帳版で定価800円です。
詳しいことやお申し込みは認定NPO法人 葬送を考える市民の会さんまでお願いいたします。
