「循環する福祉システムを作る」その一歩。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

私は、ダブルケアの認知度を高める活動をしている裏で「循環する福祉システムを作る」という密かな野望を持っています。

でも、これは言っているだけで「絵に描いた餅」状態。

こっそり隠れ野望として、心にしまっていました。

ぼんやりと、でも出来たら良いな~と思っている程度でした。

 

 

私はただ妄想していただけですが、この「循環する福祉システム」を実現しようとしている女性がいたんです。

私のような絵に描いた餅ではなく、しっかりと計画されたプランなんです。

一歩先に行く彼女の考えと行動に、もう感心するしかできません。

 

 

彼女とは2年ほど前からの知り合いです。

活躍はFacebookなどで知っていました。

でも子育て支援の活動をしている彼女とは、なかなか接点はありませんでした。

 

 

偶然、あるイベントでお会いしてから、連絡をとるようになります。

先日も、作戦会議をしてきました。

パワフルな彼女の話は、興味深く、勉強になることばかり。

そのうえ、行動し実現しちゃうから、すごい。

 

作戦会議中

 

彼女のやろうとしていることは、もうすぐお披露目できると思います。

その時はブログで紹介させてもらいますね。

ダブルケアラー(ダブルケア当事者)にも、きっと役立つ情報ですから。