セミコン札幌を終えて、オブザーバーからの採点表に感謝。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

今日も、もう少しセミコンの話を。

セミコン当日の話はこちらに。

 

 

セミコンはオブザーバー(観察者)の人たちも参加型のイベントです。

オブザーバーは発表者一人一人を採点していきます。

私も大阪大会を見に行ってオブザーバー体験してきました。

細かく5段階で評価していきます。

聞きながら採点するのは忙しくて、でも応援する気持ちも伝えたくって。

時間が足りなかったのを覚えています。

 

 

このセミナー採点シート、本人に終了後渡されます。

私もいただきました。

渡されるとき「家に帰ってから見てくださいね」って言われるんです。

懇親会のときも気になって気になって。

でも、きちんと家まで我慢しました(笑)

 

 

コメント(良かったこと)とアドバイス(さらに良くするために)を何度も何度も読みました。

あ、現在進行形で読んでます。

コメントに励まされ、アドバイスが嬉しくて。

アドバイスに「もっと詳しく聞きたかった」と書いてある人が何人かいて、ダブルケアに興味持ってもらえたことを実感できました。

本当にていねいに採点してコメントを書いてくださり、ありがたいです。

 

 

セミコン終了後、「ダブルケアを今回初めて知りました」と声をかけてくださる人が数人いました。

採点表にも書いてありました。

これは本当に嬉しいことです。

「ダブルケアの認知度を高める」活動の1歩になったからです。

今後も一歩ずつ地道に進んでいきますね。