こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
今日も、もう少しセミコンの話を。
セミコン当日の話はこちらに。
セミコンはオブザーバー(観察者)の人たちも参加型のイベントです。
オブザーバーは発表者一人一人を採点していきます。
私も大阪大会を見に行ってオブザーバー体験してきました。
細かく5段階で評価していきます。
聞きながら採点するのは忙しくて、でも応援する気持ちも伝えたくって。
時間が足りなかったのを覚えています。
このセミナー採点シート、本人に終了後渡されます。
私もいただきました。
渡されるとき「家に帰ってから見てくださいね」って言われるんです。
懇親会のときも気になって気になって。
でも、きちんと家まで我慢しました(笑)
コメント(良かったこと)とアドバイス(さらに良くするために)を何度も何度も読みました。
あ、現在進行形で読んでます。
コメントに励まされ、アドバイスが嬉しくて。
アドバイスに「もっと詳しく聞きたかった」と書いてある人が何人かいて、ダブルケアに興味持ってもらえたことを実感できました。
本当にていねいに採点してコメントを書いてくださり、ありがたいです。
セミコン終了後、「ダブルケアを今回初めて知りました」と声をかけてくださる人が数人いました。
採点表にも書いてありました。
これは本当に嬉しいことです。
「ダブルケアの認知度を高める」活動の1歩になったからです。
今後も一歩ずつ地道に進んでいきますね。

