いやなものはいやといえる、そんな時間が私には必要なようです。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、友人が久しぶりに我が家を訪ねて来てくれました。

彼女とはダブルケアの活動を始めてからの付き合いです。

過去の私を知らない、子どものつながりでもない友人。

フラットに付き合える貴重な友です。

 

 

活動する畑が違うし、考え方も違う。

唯一の共通の趣味が旅、だけど旅のスタイルが違う二人です。

だからこそ話していると新しい発見が多く、ついつい話が長くなってしまいます。

気付けば何も食べずに5時間話していました。

 

 

話の内容はなかなかストレート。

自分がイヤなこと、受け入れられないことははっきり言い合います。

この場だから忖度なく話せる。

だからこそ別の視点で考えられるんです。

 

 

おなかは空いたけど(笑)、楽しい有意義な時間を過ごしました。

これで私の辛口に磨きがかかってなければいいのですが。