有馬温泉に癒され覚悟を決める。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

昨日のブログの続きです。

 

気軽な気持ちで申し込んだ合宿でした。

合宿の参加者は主催の戸田美紀さんを含んで全部で8名。

住む場所もやっていることも個性も見事にバラバラなメンバーです。

はじめましての人が多かったのですが、同じ波動の人が集まっていたようで、すぐに打ち解けました。

気のいい場所で波動の合う中、スピリチュアルなさまざまな話を聞き、戸田美紀さんに事前に提出していた各自の質問に答えていただきました。

ひと段落したのち、一人づつオーラを見てもらうことに。

 

泊まった部屋に露天風呂がついていました

 

そこで言われたことは詳しく書けませんが、私にとって重いものでした。

ワークの間、どんどん重くなる体の理由がわかりました。

涙が止まらなくなりました。

私には課題があるということが徐々にわかってきます。

なんとなく浮かんだいくつかの出来事は、今まで蓋をしてきたものでした。

それが課題なのかはわかりません。

でも全てが家族にかかわることなので、これをきっかけにひとつづつ取り組んでいったほうが良さそうです。

戸田さんと話していくうちに、少しずつ体の重みは取れていきました。

 

 

1日目最後のワークは新月の願い事を書きだして終了。

泊まる部屋に戻り、お風呂に入ったり、談笑したりして、くつろいでから眠りにつきました。

 

 

次の日は朝食を食べた後に、3時間ほど話を聞き、質問を受けてもらってチェックアウト。

本当にあっという間の一泊二日の合宿でした。

とても濃い合宿でしたが、内容が内容なだけにあまり詳しく書けないのはご理解ください。

 

 

合宿の前から「抱えている課題に向き合うことを突き付けられてしまうかも。」という予感があり、わくわくできなかったようです。(自覚なし)

具体的な課題がわかったわけではありません。

でもこれが私の基礎作りになりそうなので、丁寧にひとつひとつ向き合っていこうと思っています。

参加したメンバーに助けられ、有馬温泉に癒されたおかげで、向き合う覚悟が出来ました。

今回一緒に参加された方々、なによりこの合宿を主催してくださった戸田さんに感謝しています。

ありがとうございました。