こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
先日、横浜のUmiのいえで開催された『介護と子育て同時進行の予習講座~何がおこる?ダブルケア~』に参加してきました。
講師は社団法人ダブルケアサポートの理事である植木美子さんです。
横浜に用事があり連絡したところ、こちらに誘ってくださいました。

*画像お借りしました
慣れない電車を乗り継ぎ(判断ミスで遠回りしてますw)、ぎりぎり10時半に到着。
道を急いだ先にエレベーターなしの4階会場が立ちはだかります。
なんとか4階まで登りきると、ちいさなちいさな子どもたちのお出迎え。
肩で息をしていても、自然と笑顔になってしまいました。
今回の参加者は、私のほかに9か月の男の子を連れてきたダブルケア予備軍の女性でした。
畳敷きの広いお部屋の窓側で、丸テーブルを囲み、お茶を飲みながら、くつろいだ雰囲気で講座開始です。
ダブルケアサポートが発行しているハッピーケアノートを中心に、実例を交えながらの講座は、聞きながらメモする手が止まりません。
ダブルケアの勉強会を受講する機会があまりないので(勉強会自体少ない)、少しでも参考にしたいと必死です。
今回はダブルケアの心配のある当事者を交えての勉強会。
より身近な問題として向き合えて、大変勉強になりました。
ダブルケアを伝えていくときに脅しになってはいけない。
私が心がけていることです。
そのためにもダブルケアで心配になったら「何をすればいいのか?」「何ができるのか?」「どこに相談できるのか?」という着地点を見つけるべきだと思っています。
まだまだ行政が対応していない中で、何を伝えていくべきなのかを今回のダブルケアの予習講座で学びました。
これから自分なりに北海道に当てはめて、ブラッシュアップしたいと思います。

