本との出会いはタイミングもあると思えた本。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

10連休のゴールデンウィークも終わりましたね。

私はこのゴールデンウィークに、お出かけの合間に本を何冊か読みました。

そのうちの1冊を紹介します。

 

完全版 鏡の法則 完全版 鏡の法則
1,296円
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『完全版 鏡の法則』 (著者 野口嘉則)

本棚の積読していたうちの1冊で、家族で旅行に行くときに、偶然手に取ってかばんに入れた本です。

薄い本なのですぐに読めました。

でも中身は濃いです。

うっかり泣きそうになっちゃいましたが、「なぜ、読んだ人の9割が涙したのか?」なんて帯に書いてあったら泣くわけにはいきません。

ぐっと堪えました(笑)

 

 

『完全版 鏡の法則』は前半に「鏡の法則」で後半に解説とあとがきの2部構成になっています。

「私たちの人生の現実は、私たちの心を映し出す鏡である」これが鏡の法則です。

 

 

本を読んでいて、素直に受け入れる自分と簡単に信じられない自分が葛藤します。

自分の過去にあった出来事をあてはめて考えてみました。

「あの時の子どもとのバトルは何を映し出していたのだろう?」

今はまだ答えが出ていませんが、ただ辛かった過去も別の意味を持つとしたら、向き合ってみてもいいかもしれない。

そう思える本でした。

 

 

子どもたちとゆっくり話す時間を持てたゴールデンウィークに、この本を読んだタイミングの良さにちょっと驚いています。

今度「許すための8つのステップ」やってみます。

その感想はまた後日に。