【旅日記】バタバタの与論島 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

ちょっと古くて昨年の6月の話です。

JALの『どこかにマイル 南の島』という企画を見つけました。

往復6,000マイルで那覇か鹿児島発着の南の島に行けるんです。

ちょうど鹿児島に行く予定があったので申し込んでみることにしました。

 

 

申し込んだのが出発の1週間前。

与論島に決まったとJALからの連絡が3日前。

そこから宿をとろうとしたら、なんとネットで調べた宿がすべて満室です。

慌てて与論島の観光案内所に電話して問い合わせると「あ~、ちょうど修学旅行生が300人くるので」とのこと。

なんとか5軒ほど教えて直接電話してもすべて満室。

再度、5軒教えてもらい、ようやく4軒目に空き室を見つけました。

 

無事に与論島に出発

 

まったく下調べしないで行ったので、まずは泊まる宿の女将さんに見どころなどの観光スポットを尋ねました。

地図を広げてていねいに教えてもらいます。

着いたその日に行ったのは百合ヶ浜。

中潮から大潮の干潮時だけ姿を表す真っ白な砂浜です。

今日ならギリギリ見れるというので行くことに。

 

 

年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるそうなんですが、一粒見つけるのもやっと。

とても年の数は無理と早々に諦めます。

このときSuchmosファンの一人旅の女の子と知り合い、Suchmosの話などで盛り上がりました。

 

夕飯は近くの居酒屋へ。

相席になった地元のおじさんに北海道から来たと言ったら、モズクしかすすめてくれません。

おいしかったけど、ちょっとおなかがすきました(笑)

 

 

次の日は電動自転車を借りて、女将さんに教えてもらったパワースポットを中心に島内を回ります。

偶然、昨日の女の子に会い、一緒にまわることに。

 

寺崎海岸①

 

寺崎海岸②

 

 

 

按司根津栄神社(アジニッチェー)

 

とても良いお天気で、思いがけず連れが出来て、楽しく過ごせました。

一人旅の女性が多かったのは意外でしたが、鹿児島最南端の島・与論島に行けて良かったです。

次はもっと余裕をもって訪れたいと思ってます。