こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
昨日、Sapporo Open Templeの『お寺からはじまるSDGs』セミナーに参加してきました。
講 師は佐竹 輝洋氏 フェアトレードタウンさっぽろ戦略会議 監事(札幌市環境局)と松本 紹圭氏 東京神谷町光明寺僧侶、未来の住職塾塾長です。
前半は二人の講師からSDGsの話を聞き、後半は参加者全員でグループディスカッションをしました。
佐竹 輝洋氏
「SDGsってなに?」(*ウィキペディアによると「持続可能な開発目標」)
はじめて聞いた時、詳しくはわからないけど、これはダブルケアととても密接に関係あるのではないかと思っていました。
でもなかなか学ぶ機会がありません。
たまたまFacebookで『お寺からはじまるSDGs~SDGs×仏教×わたし~』のイベントをみつけて参加することにしました。
札幌市環境局の松本さんはSDGsの基礎的なことをわかりやすく、僧侶の松本さんは仏教から見たSDGsを解説されました。
二人は共通して言われたのは「まず身近なところから始めましょう」ということです。
例えば食品ロスを減らすのはすぐにでも出来そうです。
後半のグループディスカッションは4人ほどのグループを作り「習慣」について話し合いました。
松本さんが「持続可能な社会は、持続可能な私の良き習慣から」と話したところからテーマに取り上げられたようです。
グループには学生、教師、僧侶、主婦など様々な人がいます。
最初は思いつかない人も、話を聞いていくうちにどんどん出てきました。
立場や年齢がバラバラなので、習慣の捉え方も様々だったのは聞いていて面白かったです。
最後に質疑応答とあいさつがありセミナーは終了しました。
参加した感想はSDGsをむずかしく考えず、自分のできることから始めていいんだということがわかりました。
ダブルケアがSDGsにかかわっていると確信もしました。
個人的には「習慣を作る」意識を持て、SDGsの推進に努めたいと思います。
*画像お借りしました



