出来ないことが少しずつ増えてきて。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

先週、髪を切ってきました。

担当の美容師さんは10年以上の付き合いで、ほぼおまかせです。

切ってもらっている間の会話も気軽で気楽です。

 

 

今回は担当の美容師さんが腰を痛めた話から「年々出来ないことが増えてくる」といった話へ。

ほぼ同年代の私たち。

もう、あれやこれやと共通する話がつきません。

「目が弱くなったのか光に弱くて」とか「ちょっと歩かなくなったら途端に足腰が衰えた」とか。

最後は「これは受け入れて付き合っていくしかないよね」なんて話で落ち着きました。

 

 

体の衰えは年と共に進んでいきます。

これ、なってみないとわからないんですよね。

わかっていたらもう少し親に優しくできたかも。

なので自分の子どもには出来ないことは出来ないと言っていこうと思います。

出来ない母さんを受け入れてもらおうっと。

 

 

髪を切ってすっきり、気持ちもすっきり。

「衰えない努力も必要だよね」と笑って、次の予約をして美容院をでました。