【ダブルケア】ダブルケアの不安をどうするか考えます。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

前回は2018年のダブルケアのアンケート調査の結果からダブルケアの三大不安について考えてみました。

ダブルケアで不安(心配・気がかり)に思っている(いた)こととして①家計・経済状況②子どもへの影響③自身の健康状況が上位3つの三大不安です。

 

 

不安はわからないから増長すると考えられます。

この不安は人によってそれぞれ内容が違うので、どうすればいいのか一概に言えませんが、不安を少しでも減らすためにいくつか提案したいと思います。

 

1.介護や子育てのサービスを調べてみましょう。

 

見落としているサービスがあるかもしれません。また、介護保険を使わなくても使えるサービスがあります。NPOや民間で行政からこぼれたサービスをしてくれているところもあります。

 

2.自分が毎日&毎月していることを書き出してみましょう。

 

自分のやっていることを整頓するとともに、家族に理解してもらえます。ホワイトボードに書いて目に付くところにあるといいですね。

 

3.ダブルケアラーさんも健康に気をつけましょう。

 

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、自分自身のことは後回しにしてしまいがちで、意外と無頓着になっています。定期的に自身の健康に向き合ってみてください。

 

 

ダブルケアラーさんは、いま目の前のことをやるのに一生懸命でいっぱいいっぱいです。

調べる時間も書き出す時間もないかもしれません。

出来ないのに無理にする必要はありません。

不安になったときにちょっと思い出して手を動かしてみてください。

そして自分の健康を過信せず、定期的にみてくださいね。

くれぐれも「私はまだまだ」といってがんばりすぎることのないように。