【ダブルケア】マンガで息抜き。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

私は子供の頃からマンガを読むのが好きです。

今はだいぶ減りましたが、それでも年間100冊ほど読んでいます。

(ただ流し読みなのであまり内容は詳しくはないのですが。)

そんな私からときどきマンガを独断と偏見で紹介しています。

マンガは手軽に日常から離れられて、ダブルケアしているときの気分転換になると思っているからです。

 

 

 

最近読んだマンガで心に刺さったセリフがありました。

そのセリフを伝えたくて今日はこちら。

『あめつちだれかれそこかしこ⑥』著者:青桐なつ です。

 

〈あらすじ〉

天涯孤独の身の上だと思っていた高校生の青司が相続した祖父の家。
そこで自称・年神&納戸神と何かと賑やかに暮らしていたが、祖父の初盆がやってきた。
訪ねて来るのはもちろん人だけなはずもなく…。

 

主人公の青司の祖父の初盆にたくさんの人や人外(神や妖怪など)が訪れ、さまざまな面倒事が起こります。

なんとかやり過ごしていましたが、青司がケガレに取り込まれそうになってしまいます。

そこを年神が助け、青司に向けて言った言葉。

いつものように突き刺すような言葉でも

 

天気の話でも

家事のことでも

 

声が聞きたい

 

なんでもない会話を

 

日常に消えゆくような話を

 

声を受けるものがある

 

それを知ってほしい

 

前後がないので「なんのこっちゃ?」かもしれませんね。(説明不足ですみません)

このあと年神は青司に「そのままでいい」と伝えています。

本音を言わなくてもいいから「声を受けるものがある」ことを知ってほしい、だなんて、こんなに優しい言葉はないのではないでしょうか。

 

 

妖怪などが出てくるので苦手な人がいるかもしれません。

こちらで第1話と最新話が読めます。(https://comic.mag-garden.co.jp/ametsuchi/#survey

よろしければ、読んでみてくださいね。