こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
私はあまり料理が得意ではありません。
家事として「しなければならない」仕事になるとなおさら。
ダブルケアのとき、親の塩分控えめの食事に、子どもたちに食べさせる食事と1日中食事のことを考えていたときもありました。
そのときは、どうやったら手軽に簡単にできるかばかり考えていました。
ダブルケアを卒業した今は、毎日食事を用意しなくてもよくなりました。
相変わらず料理は得意ではないけれど。
おかげで、たまに料理を楽しむことが出来るようになってます。
先日も新鮮な野菜が手に入り、1日中あれこれ料理をしました。
野菜が新鮮でみずみずしいと嬉しくなってきます。
料理の腕があるともっと美味しくなるのだけれど、私は野菜の素材に助けてもらいます。
皮をむいて、刻んで、ボイルして、炒めて・・・などなど何品か作りました。
以前はストレスでしかなかった料理が、ストレス解消になりました。
こんなふうに料理を楽しんでできていたら、もう少し楽にダブルケアも過ごせていたのでしょうか。
「それは無理かな」と昔の自分に言われそうですが(笑)
同じ作業でも「しなければならない」と嫌になったり、たまにやるとストレス解消になったりします。
「絶対に無理!」と思うかもしれませんが、「しなければならない」ことをたまに休んでみてはどうでしょう。
そのことで罪悪感を決して持たないように。
「あれ?意外と大丈夫かも」と思えたらオッケーです。
どうかさぼることも覚えてくださいね。
「まだまだ」なんて思わないでくださいね。
