こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
今日、たまたまテレビをつけたタイミングでハートネットTV リハビリ・介護を生きる「もう一人のイルカと奏でる音楽」が放送されていました。
イルカさんのご主人はパーキンソン病で20年ほど介護をしていたそうです。
介護当初はお子さんも5才だったと話されていました。
ダブルケアという言葉は出なかったけど、イルカさんもご主人の介護と子育てのダブルケアだったんですね。
30分の番組で前半を少し見逃してしまいましたが、途中からでもご苦労は伝わってきます。
自宅で引きこもってしまったご主人は対人恐怖症で、介護も大変そうでした。
介護に専念するために歌手をやめようと思ったことも。
でも「イルカの半分は僕だ」という夫の言葉で歌い続けました。
イルカさんは淡々と語られていて、それがとてもリアルでした。
イルカさんの言葉からやさしさと勇気をもらいました。
息子さんのお母さんを語る言葉もうなずけます。
再放送は2018年11月29日(木) 午後1時05分 〜 午後1時35分です。
これもひとつのダブルケアです。
興味があればみてみてください。
*番組の中でご主人と作った曲と紹介されていたので、こちらでも紹介させてもらいます。
