歌手のイルカさんもダブルケア経験者でした。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

今日、たまたまテレビをつけたタイミングでハートネットTV リハビリ・介護を生きる「もう一人のイルカと奏でる音楽」が放送されていました。

イルカさんのご主人はパーキンソン病で20年ほど介護をしていたそうです。

介護当初はお子さんも5才だったと話されていました。

ダブルケアという言葉は出なかったけど、イルカさんもご主人の介護と子育てのダブルケアだったんですね。

 

 

30分の番組で前半を少し見逃してしまいましたが、途中からでもご苦労は伝わってきます。

自宅で引きこもってしまったご主人は対人恐怖症で、介護も大変そうでした。

介護に専念するために歌手をやめようと思ったことも。

でも「イルカの半分は僕だ」という夫の言葉で歌い続けました。
 

 

イルカさんは淡々と語られていて、それがとてもリアルでした。

イルカさんの言葉からやさしさと勇気をもらいました。

息子さんのお母さんを語る言葉もうなずけます。

 

 

再放送は2018年11月29日(木) 午後1時05分 〜 午後1時35分です。

これもひとつのダブルケアです。

興味があればみてみてください。

 

*番組の中でご主人と作った曲と紹介されていたので、こちらでも紹介させてもらいます。