【ダブルケア・介護編】認知症をVRで疑似体験できるニュースをみました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

今日の夕方、テレビでVR(バーチャルリアリティー)で認知症体験のニュースが流れていました。

VR(バーチャル・リアリティ)の技術を使って、認知症の人の「世界」を疑似体験する取り組みが今、広がっているようです。

ネットで検索すると認知症の世界を再現しているVRが動画でみれるNHKのサイトがありました。

 

VRで再現!認知症の「世界」https://www.nhk.or.jp/ourfuture/vol8/vr/

 

電車に乗ったとき、車から降りるとき、レビー小体型認知症の幻視を体験する3パターンが見られます。

日常でも起こる出来事なのでとても現実的です。

電車のエピソードは私にも思い当たることがあり、不安になってしまいました。

 

 

VRで認知症体験ができれば認知症の方の行動の理由を想像できるようになり、自分なりに向き合うきっかけになるのではと考えられたそうです。

VRで疑似体験を認知症だけではなく、さまざまなことに活用してほしいと思いました。