こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
私はショートカットで月に一度美容室に行ってます。
待ち時間には他のお客さまの話を聞こえてきます。
それもちょっと美容室の楽しみ。
今日は後ろの席の70代女性のお客さんの声が聞こえてきました。
パーマをかけておしゃれな女性です。
彼女のお母さんは93才で、まだまだお元気なんだそうです。
そのお母さん、髪をまめに染めているらしいのですが、なんと「お友だち同士で染めあってる」とのこと。
そのお友だちも95才と88才。
驚いて思わず彼女のほうに振り向いてしまいそうになりました。
自宅に集まってお互いの髪を染めあう姿を想像するとほっこり。
3人交互に染めるのでしょうか。
一日一人ずつなのでしょうか。
染めている時間、おしゃべりの花が咲いてるのは確かだと思います。
娘に頼るのではなく友達同士で髪を染めあう。
出来ることは自分たちで。
88才の友だちはあとのお二人から「若い友だち」と言われているのもほほえましいです。
何気ない日常の一コマですが、こんな風に年を取るのも悪くないなと思えた話でした。
