私は自転車にあまり乗りません。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

札幌も昨日は20度超す暖かい日になりました。

 

あたたかくなると自転車に乗っている人がグッと増えます。

 

ただ北海道の人は冬に乗ることが出来ないので、乗り始めのこの時期はちょっと不安定な運転をする人も多いです。

 

この間も、歩く方が早いんじゃないかと思うスピードのおじいちゃんの自転車が、前を歩く老婦人を抜かせずフラフラしていたのにはハラハラしてしまいました。

 

 

 

自転車でこんな話も聞きました。

 

知り合いの女性が足を怪我した時に、病院に自転車で通ったそうです。

 

歩くことは出来なかったけど、自転車には乗れたと言ってました。

 

「そういえば杖を自転車のかごに入れて乗っている老人もいるよね。前まで不思議だったけど、ケガしてわかったわ。」

 

歩くよりも自転車の方が楽、ということらしいのです。

 

足が悪くても自転車が乗れるとは思ってませんでした。

 

足が悪いとバスの乗降も大変そうです。

 

そうなると自転車が一番の移動手段になるのでしょうか。

 

 

夫の祖母は、自転車で転んで寝たきりになりました。

 

どうか転びませんように。

 

そして、歩くことよりも自転車の方が楽で乗っている人がいるということを、周りの人も気遣ってほしいと思います。