春休みに家族を考える映画を観てきました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

春休みということで、娘と姪と3人で映画を観に行きました。

 

私のリクエスト『リメンバーミー』 (Disney/Pixar)

 

ラジオにシシド・カフカさんが出ていて、彼女の話を聞いて興味がわきました。

 

家族の絆の物語で「泣ける」と評判の映画です。

 

娘と姪はたいして興味はなさそう。

 

でも私に付き合ってくれました。

 

 

 

私は「泣ける」映画でほとんど泣けなくて。

 

そして、これも泣かず。

 

泣けなかったけど、観終わって心が温かくなりました。

 

思わず「リメンバーミー~♪」と歌いだしそうになって、二人に止められたほど。

 

高校生の姪は「おばあちゃんに弱い。泣けた。」

 

娘は「意外と良かった。」(期待してなかったみたいです)

 

三人で満足して、そのあとのランチも、美味しく食べました。

 

 

 

この映画、後からじわじわくるみたいで、後日娘が「リメンバーミー観て、本当に良かった」とあらためて言ってました。

 

家族とは何か。

 

先祖とのつながりを大切にする意味。

 

姪と娘はどう捉えたのでしょう。

 

このタイミングで、このこの子たちと観れて良かったとつくづく思います。