つらいは楽になってわかること。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

「つらい」は楽になってわかること。

 

そう思ったのはダブルケアの時です。

 

 

なんとなく朝起きてもすっきりしない。

 

食欲もない。

 

横になっていることが多い。

 

でもなんとか家事やお世話ができる。

 

自分のことは二の次だったので、あまり気にしていませんでした。

 

そのうちに立ち上がれないほどのめまいがするようになります。

 

でも時々なので、寝ていればそのうち治るので、そのままにしていました。

 

 

 

気が付くと10キロほど痩せていました。

 

病院にかかると色々な病名がつきました。

 

原因はすべて「ストレス」

 

病名が付き、お薬を処方され、私ははじめて自分の体がしんどかったことに気付きました。

 

楽になってはじめて自分の体が辛かったことを知りました。

 

 

 

いまだにそのときの後遺症があります。

 

あの時は頑張っていたな~。

 

でも無理しすぎて、無駄なこともたくさんあったな。

 

こんな私だから。

 

少しでも、今ダブルケアの人が楽になってほしいと願わずにはいられません。