こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
「つらい」は楽になってわかること。
そう思ったのはダブルケアの時です。
なんとなく朝起きてもすっきりしない。
食欲もない。
横になっていることが多い。
でもなんとか家事やお世話ができる。
自分のことは二の次だったので、あまり気にしていませんでした。
そのうちに立ち上がれないほどのめまいがするようになります。
でも時々なので、寝ていればそのうち治るので、そのままにしていました。
気が付くと10キロほど痩せていました。
病院にかかると色々な病名がつきました。
原因はすべて「ストレス」
病名が付き、お薬を処方され、私ははじめて自分の体がしんどかったことに気付きました。
楽になってはじめて自分の体が辛かったことを知りました。
いまだにそのときの後遺症があります。
あの時は頑張っていたな~。
でも無理しすぎて、無駄なこともたくさんあったな。
こんな私だから。
少しでも、今ダブルケアの人が楽になってほしいと願わずにはいられません。
