こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
私の妹が職場で話題になった話をしてくれました。
書類を作るお客様の名前のふりがなが「さちを」さん。
そこで「を」をなんというか、いろいろな言い方が出たそうです。
その話を聞いた私は、『くっつきの「を」』と答えました。
私は、これですべての人に通じると思っていたのです。
でも妹の話では、『くっつきの「を」』がわからない人もいるとか。
『くっつきの「を」』がわからない人は、「難しい方のを」とか「わ・を・んのを」とか、説明するのに苦労していたみたいです。
ものに名前を付けて、共通認識にする。
でもそれが浸透しないと、肝心な時に通じないんですね。
自分で当たり前と思っていた言葉も、通じないこともある。
ひらがな一文字で、考えさせられました。
ダブルケアは、まだまだ知らない人が多い言葉です。
ダブルケアをもっと浸透させて、共通認識になり、みんなが知っている言葉にしたいです。
そして、一人で抱え込むことがないダブルケアにしたいです。