千歳市「人と繋がる、みんなでつくる。~自分発の市民協働シンポジウム~」に行って来ました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

 

札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。

 

 

 

 

週末に千歳市に行って来ました。

 

 

こちらのシンポジウムのパネルディスカッションに、つよあた(北海道で強く温かい組織を増やす実行委員会)のメンバーがでるというので、聞きに来ました。

 

 

 

前半は、若い世代による活動紹介と協働事業事例紹介です。

 

若い世代による活動紹介として、千歳高等学校と千歳科学技術大学の発表がありました。

 

協働事業事例紹介では、NPO法人千歳ひと・魅力まちづくりネットワークの代表理事のお話が聞けました。

 

どれも興味深く、もっと詳しく聞いてみたい内容でしたが、時間があまりなかったようでした。

 

 

 

後半はパネルディスカッション。

 

 

テーマは「組織を支える〝人”を見つけ、活かすマネジメントノウハウ」

 

コーディネーターはCANnet代表理事の杉山さん、パネリストはまちライブラリーのマネージャーの久重さんと北海道NPOサポートセンター事務局次長の定森さんです。

 

「つよあた」でも聞いている内容ですが、私には難しい話もあり、ついていくのに精一杯です。

 

(家に帰ってから、復習してます。)

 

パネルディスカッションの後に、円座になった椅子が用意してあり、各パネラーに直接質問できる時間が設けられていました。

 

どの席に行けばいいのかわからなかったので、私はその時間は、千歳科学技術大学「理科工房」のコーナーで、万華鏡を作ってました。

 

セロハンテープで貼るだけの万華鏡でしたが、なかなか趣のあるものが出来て大満足です。

 

 

 

 

シンポジウムが終わってから、会場と同じ建物内のまちライブラリーに立ち寄りました。

 

私設の図書館があることを、久重さんと出会って初めて知りました。

 

広々として、きれいで、近かったらマメに通うこと間違いなしです。

 

 

 

その後、懇親会にも参加。

 

 

強く温かい人たちに囲まれて、美味しい料理をいただいて、有意義な時間を過ごしました。

 

この日は、人とのつながりがテーマの1日になりました。