こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
週末に千歳市に行って来ました。
こちらのシンポジウムのパネルディスカッションに、つよあた(北海道で強く温かい組織を増やす実行委員会)のメンバーがでるというので、聞きに来ました。
前半は、若い世代による活動紹介と協働事業事例紹介です。
若い世代による活動紹介として、千歳高等学校と千歳科学技術大学の発表がありました。
協働事業事例紹介では、NPO法人千歳ひと・魅力まちづくりネットワークの代表理事のお話が聞けました。
どれも興味深く、もっと詳しく聞いてみたい内容でしたが、時間があまりなかったようでした。
後半はパネルディスカッション。
テーマは「組織を支える〝人”を見つけ、活かすマネジメントノウハウ」
コーディネーターはCANnet代表理事の杉山さん、パネリストはまちライブラリーのマネージャーの久重さんと北海道NPOサポートセンター事務局次長の定森さんです。
「つよあた」でも聞いている内容ですが、私には難しい話もあり、ついていくのに精一杯です。
(家に帰ってから、復習してます。)
パネルディスカッションの後に、円座になった椅子が用意してあり、各パネラーに直接質問できる時間が設けられていました。
どの席に行けばいいのかわからなかったので、私はその時間は、千歳科学技術大学「理科工房」のコーナーで、万華鏡を作ってました。
セロハンテープで貼るだけの万華鏡でしたが、なかなか趣のあるものが出来て大満足です。
シンポジウムが終わってから、会場と同じ建物内のまちライブラリーに立ち寄りました。
私設の図書館があることを、久重さんと出会って初めて知りました。
広々として、きれいで、近かったらマメに通うこと間違いなしです。
その後、懇親会にも参加。
強く温かい人たちに囲まれて、美味しい料理をいただいて、有意義な時間を過ごしました。
この日は、人とのつながりがテーマの1日になりました。



