強く温かい組織で何を学ぶのか。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 
こんにちは。
 
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
 
 
 
 
先日、『北海道で強く温かい組織を増やす実行委員会』通称「つよあた」のラボの壁打ちがありました。
 
壁打ちとは、ラボに参加しているメンバーで3人ずつチームを作り、1人30分で課題を話して、聞いている2人がそれに対して感想や質問・意見を言っていき、そこから自分で気付きや発見をしていくことです。
 
 
 
今回のチームは初めましての男性二人に私。
 
バリバリに働いている男性に、私の活動を話すのは緊張します。
 
組織を作らないこと、具体的な目標設定がないこと、提供するサービスを設けてないところ、などなど。
 
既存の活動を考えると突っ込みどころ満載なんです。
 
でも、私の活動の芯の部分は揺るがないものがあります。
 
この方たちにどのような表現、言葉を使えば伝わるのか。
 
どの言葉が適してない表現なのか。
 
確認しながらの壁打ちは、緊張しますが有意義です。
 
 
 
私の拙い話に耳を傾けていただき、「言いたいことはこういうこと?」と何度かまとめてくれました。
 
「責任を持てないことはやらない責任感」と言われてはっとしました。
 
「自分に価値のないものをやることは疲弊するだけ」と言われ、その意味を考えてみました。
 
言葉にして、聞いてもらい、自分の考えに気付く。
 
毎回、この壁打ちをした後は、新たに気付くことがあります。
 
それはきちんと相手の方が、私の話を聞いて考えてくれるからだと思っています。
 
なので、私も相手の話を、一生懸命聞きます。
 
とんちんかんな質問しちゃうこともありますが。
 
 
 
明日はラボの最終報告の日。
 
なんとか壁打ちの成果を上げなければと、思案中です。