こんにちは。
札幌のダブルケア介護コンサルタントの野嶋成美です。
先日、『北海道で強く温かい組織を増やす実行委員会』通称「つよあた」のラボの壁打ちがありました。
壁打ちとは、ラボに参加しているメンバーで3人ずつチームを作り、1人30分で課題を話して、聞いている2人がそれに対して感想や質問・意見を言っていき、そこから自分で気付きや発見をしていくことです。
今回のチームは初めましての男性二人に私。
バリバリに働いている男性に、私の活動を話すのは緊張します。
組織を作らないこと、具体的な目標設定がないこと、提供するサービスを設けてないところ、などなど。
既存の活動を考えると突っ込みどころ満載なんです。
でも、私の活動の芯の部分は揺るがないものがあります。
この方たちにどのような表現、言葉を使えば伝わるのか。
どの言葉が適してない表現なのか。
確認しながらの壁打ちは、緊張しますが有意義です。
私の拙い話に耳を傾けていただき、「言いたいことはこういうこと?」と何度かまとめてくれました。
「責任を持てないことはやらない責任感」と言われてはっとしました。
「自分に価値のないものをやることは疲弊するだけ」と言われ、その意味を考えてみました。
言葉にして、聞いてもらい、自分の考えに気付く。
毎回、この壁打ちをした後は、新たに気付くことがあります。
それはきちんと相手の方が、私の話を聞いて考えてくれるからだと思っています。
なので、私も相手の話を、一生懸命聞きます。
とんちんかんな質問しちゃうこともありますが。
明日はラボの最終報告の日。
なんとか壁打ちの成果を上げなければと、思案中です。