葬送とグリーフケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。


こんにちは。

札幌の介護コンサルタントの野嶋成美です。



今日は、「認定NPO法人 葬送を考える市民の会」の講座「葬送とグリーフケア」でした。

上川さんと澤さんの、二人の僧侶からお話をうかがいました。





上川泰憲さんは、当別町の寺院の副住職で、5人のお子さんをお持ちです。

奥さまを癌で亡くされていて、ご自身の体験からの、グリーフケアのお話は、心に染みます。

仏教には、もともとグリーフケアはあったと仰っていました。



澤さんは、こちらのNPOの代表です。

澤さんからは、いくつかの葬儀の事例の話を聞きました。

そこから、どのようにグリーフケアへと繋がったのか、実例だけにリアルで、お別れがいかにグリーフケアになるかを知りました。



私は、もうすぐ父の三回忌を迎えます。

講座を聞いて、このNPOに参加してることが、私のグリーフワークなのではないか、と改めて思いました。

『自分のグリーフを知って、自分の心を知る。

乗り越えるのではなく、認めること。』

今日の、上川さんの、この言葉を、自分のグリーフワークに取り入れていきます。



本日、いらしていただいた皆さま、ありがとうございました。