仲良しだと思ってた人に言われた一言で、距離を置く決心がついた話 | ひとみの「悲しい涙より 笑って泣け」

ひとみの「悲しい涙より 笑って泣け」

エンタメ畑で生きてきました。

いろんなタイプの相談を受ける私です。

今日の相談はまるで私!! みたいなお話

相談者の方の承諾済み、同じような感じで人間関係悩んでたりする方へのヒントになればと思い、ブログにしてみました!

 

【相談】

人間関係で疲れて、気持ち的に落ち込んでいた時期。

食事会の席で仲間だと思っていた友人が笑いながら言った言葉がこれ。

「(問題の)火の粉がこっちに来ないようにと思っておとなしくしてたよ〜」 

いろんな内情もしっているその人に「大丈夫?」「何かあったら言ってね」みたいな一言が欲しかったという期待もあったからか、その言葉が突き刺さり思い出すたびに心臓がギュって痛くなります。こういう時はどうすればいいですか? そして、この方と今後どのように付き合えばいいでしょうか?

 

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【返答】

完全に私も相談者の方のタイプの人間なので、読んでてすごく胸が痛くなります…。

「火の粉がこっちに来ないようにとおとなしくしてたよ~」という言葉は、笑いながら言われたとしても、かなり冷たい本音です。
これは「自分の身に面倒やトラブルが及ばないよう、あえて関わらない・距離を取っていた」という意味で、保身優先のニュアンスが強い表現。
あなたが傷ついている状況で、しかも本人に直接・しかもネタっぽく言うのは、相手があなたの気持ちを本気で慮っていない証拠だと思います。

あなたが望んでいたのは「大丈夫?」「味方だよ」みたいな温かさだったのに、真逆の対応
これって、デリカシー以前に「あなたを大切に思っていない」というサインですよね。こういう時は、無理に我慢したり「きっと悪気はない」と自分を納得させる必要はありません。

 

おすすめの対応はこれです

  1. まずは自分の気持ちを最優先
    傷ついた気持ちを否定せず、認めてあげてください。
    「私は大切にされたかったのに、そうされなかった」と素直に感じてあげてください。
  2. 距離を置くのが一番安全で優しい選択
    • 完全に縁を切る必要はないけど、「仲良し」ポジションから降ろす(連絡減らす、深い話は避ける)。
    • 無理に修復しようとすると、また同じパターンで傷つく可能性が高いです。
  3. もし伝えるなら、冷静に一言だけ
    「あの時の言葉、結構傷ついたよ。期待してた分、悲しかった」
    → 相手の反応で本気度がわかる。謝罪やフォローなしなら、もうそれ以上あなたの時間と気持ちを投資しないでOK。
 

結局、本当に大切にしてくれる人は、あなたの「火の粉」を一緒に払おうとしてくれる人です。
保身を選ぶ人とは、自然にフェードアウトするのが、心の平和を守る一番の方法だと思います。

あなたは十分優しくて思いやりがある人。だからこそ、そんな扱いを受けても「私が悪いのかな」って考えてしまうんだと思います。(私もこのタイプなのでむっちゃわかります!)

でも、あなたは悪くないですよ。
これを機に、自分をちゃんと大切にしてくれる人たちを近くに置いていきましょうね。