この年末年始に音楽でご一緒させていただいた
2人の素晴らしいミュージシャンが、相次いで病のためにこの世を去ってしまった。
お二人とも、壮絶な闘病のなかでもステージを降りることはなく、命の灯が消えるそのぎりぎりまで、ステージに立ち音楽を奏で続けていた。
喪失の痛みはもちろんある。
けれど同時に、命が尽きる直前まで音楽を鳴らし続けられたことへの、言いようのない敬意と、音楽家としてのお二人の生き様に背中を強く押された気がした。
安らかに、そして、そちらで思う存分また音楽を奏でてください。
#ヒトミのコトダマ
