アメリカの歯医者さん | Backus家の猫達

アメリカの歯医者さん

昨日おとなしくしていたせいか、今日は大分気分も良くなりました。本当はもう一日”ズル寝”をしたかったけど、歯医者さんのアポイントメントがあったので、シブシブ起きて行って来ました。


今日はルーチンの歯のクリーンです。ここ2~3年は、4ヶ月に一度クリーンしてもらっています。だから今日のアポイントメントは、前回行った時に取っておいたものです。


私の先生は、日系3世のディーン サイキ先生。 助手の一人は沖縄出身の女性、とっても美人なんですよ~沖縄でも歯科衛生士をされていたそうです。サイキ先生は日本語は殆ど話せないようですが、若くて優しい先生です。


もう何年も日本の歯医者さんにかかった事が無いので、最近はどうなのか知りませんが、私が日本にいた頃の歯医者さんって、治療に5分か10分、そして『又明日来てください』で、一つの虫歯の治療に2週間程かかっていたのを覚えています。


こちらはサイキ先生も含めて、これまで掛かった先生の全てが、虫歯の治療は一回で終わります。大体1時間程度でしょうか。クラウンは、型を取らないといけないので2回ですね。何度も行かなくていいので、時間とガソリン代が大助かりです。サイキ先生は、子供さんの治療も得意で、絶対に叱ったりしないです。


さて今日のクリーンは、いつものように、先の尖った器具?でガリガリやられました。歯と歯の間と歯と歯茎の間の”歯石”を取り除いてもらいます。たっぷり45分かけて”もういいんじゃないですか?”と言うほど丁寧にクリーンしてもらいました。でも結構痛いのよね~(イタタァ~)


私がアメリカで初めて、歯のクリーンをしてもらった時、ものすごく痛かったです。日本でクリーンしてもらったことが無かったので、初めての経験でした。先生から『こんなにひどい人は初めてです』と言うお言葉を頂戴しました。もう20年以上も前の話ですが、アメリカ人って歯を大事にするんだな~と思いましたね。


歯並びにもうるさくて、ティーンエージャーが歯の矯正器具を付けているのは、珍しくありません。歯並びの悪い人も少ないんですよね。 うちの子供も、2年間歯の矯正器具を付けていました。凸凹だったのに、2年後には見違えるほどステキな歯並びになっていました。


いろいろと書いてると、思ったよりも長~くなるので、この辺で止めたいですが、いいでしょ?



10ニャンは全く”歯磨き”をしたことが無いんです。歯に良いからしようか?って聞くと、さっさと居なくなりました。


ハナとウオーリー
3940a

ダイニングテーブルの下に隠れています。

H W 「ここなら大丈夫!見つからないから」



クロとブラキー

3936a

K B 「シーッ、寝たふり寝たふり!」


ミケ
3916a

M 歯磨き嫌いです~シクシク(T_T)

泣き真似作戦?



コディー
3822a

あれ、どうしたの、行き倒れ?


「こんな時は死んだふりに限ります。」



皆どこでこんな知恵をつけたのでしょうか?