ソルジャー故郷に帰る
30分程前にサンディエゴから帰ってきました。もう直ぐ午前1時です。
今日はトールペイントのクラスが6時間、帰宅して夕食にギョウザを作って、ジェフとおいしくいただきまし
た。さてこれからブログを始めようとしたのが7時15分。
”リーン、リーン、友人からの電話です。
『今夜マイケルが帰ってくるの、ビデオを撮りたいけど。。。。』
『うん、私が撮ってあげる、サンディエゴエアポートね?、じゃ向こうで会いましょう』
こんな会話の後、私とジェフはサンディエゴにむかいました。
9時半、サンディエゴエアポートに着いた私達は、友人の家族、ミリタリー関係の人達と一緒に、マイケルの帰りを待っていました。10時30分、マイケルの姿が現れました。
”マイク タケシ ソノダ” アメリカ合衆国 陸軍軍曹
マイケルは星条旗をまとい、6人のソルジャーによって、静かに私達の所に近づいてきます。
お帰りなさい、マイケル、やっと故郷に帰って来れたね。。。。。。。。
悲しみ、苦しみ、怒り、憎しみ、失望、希望の無い日々、眠れぬ夜をすごされたご家族、でも今この時は、無事に帰還したマイケルに『おかえり。。。。』と優しく言葉をかけて、耐えていた涙で彼を迎えたのです。
そして友人の口から一言『マイケルは国の為に戦った、勇敢で優しい子だった』
『国のために戦った』きっと疑問だらけでしょう、でも、こう思うことで自身を納得させねばならない母親、同じ母親として辛かったです。