例年の記念日は
どこかで外食して
そのあと
ふたりが出会ったスナックに
行くのが定番ですが
今年は負傷中のため
難しそう
昨日
松葉杖1本になったと思ったら
今朝は杖無しで
びっこひきながらだけど
少し歩ける
なので朝ご飯も作れたし
お弁当も持たせられた
ものを運ぶのと
ペロの散歩はまだ無理なので
お願いしております
出来ないことは
やってもらったらいい
そんな普通のことを
やっと許可できるようになったのも
「できない」状況になったから
ほんとこの世は
悲しみや苦しみをもたらす
ネガティブな事象をきっかけに
これまで自分にかけてた制限を外し
呪いのようなものを解いていくのだなと
つくづく感じているところ
結婚生活というものも
26年も一緒に居て
決していつも
ハッピーではないと思ってた
結婚はあきらめだと思ってたし
いつも「ない」ものを探して
足りないことに不満があった
なんならこの関係を
終わらせたいと思ったことも
1度や2度ではない
けど目の前の「その人」は
ずっと私が私自身に
出すことを禁止して
無かったものにしてきた感情を
実はとんでもなく醜い感情が
私の中にもあったのだと
それを出さずにきた私に
見せてくれていた存在だということに
やっと気付けた
どこまでも自由に生きる姿は
私が求めてるのに
なぜか禁止してきたものでした
きっとこれからも
私が抑圧してきたものを
嫌な感情を思い出させながら
見せてくれる人なんでしょうね
そんなだんなに
26年一緒に居てくれてありがとう
これからもよろしくお願いします
自分のご機嫌は
自分でとる


