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破水したのが夜間だったので、救急の受付を通って病棟へ。
『破水じゃなかったら恥ずかしいです~』とか言いながら内診台に上がり、看護士さんが破水かどうか調べてくれることに。
この時の看護士さん、後から分かったんですが結婚前の私と同姓同名でした!
なんかご縁を感じました♡♡
入院中も担当じゃないのに会いにきてくれたりして嬉しかったな(^^*)
内診台に上がった時にチョロチョロと水が流れたので、この辺で初めて『あっ、破水かも』と思いました
案の定『破水ですね~、このまま入院です』とのこと
立会い出産できない病院なので、旦那には産まれたら連絡するねと伝えて一旦帰ってもらうことに。
入院着に着替えて、陣痛を待つ待機室へ移動。
待機室は分娩室のすぐ隣。
『陣痛が来るまでゆっくり休んで下さいね!』と言われたけど、この日はお産が多かったみたいで待機室に3つあるベッドは2つ埋まってて、両隣の妊婦さんは既に陣痛がきてるらしく、『痛い~』という声を聞きながら寝れるはずもなく、、
持っていったアロマオイルの香りを嗅いだり、音楽聞いたり、たまにウトウトしながら陣痛を待ちました。
陣痛がこないまま朝に
朝ごはんは完食!
『このまま陣痛が来ないようなら、促進剤を使ってお産になるかも』と言われる
できれば促進剤は使いたくなかったので、少し病棟を歩いて陣痛を促すことに。
破水しててあまり動けず、5分くらいしかあるかなかったこともありその後も陣痛は来ず
先生に内診してもらう
この時点で子宮口2センチ。
『羊水が出始めてるからそんなに長く赤ちゃんをお腹に入れておくのも良くない。促進剤打ちましょう。』と
すぐに点滴で促進剤を落とし始める。
『だんだん生理痛みたいな痛みが来ると思います』とのことでドキドキ
それから30分ごとに看護士さんが点滴の量を増やしに来ました。
何となくお腹が痛いような??
でもまだまだ余裕
さすがにお昼ごはんは完食できず半分くらい残す。
助産師さんが、陣痛を促すために足湯をしてくれたのがとっても気持ち良かった
足湯効果か痛みが強くなる
これが陣痛?でももっと痛いのでは?と思いながらひたすら耐える
痛みは10分間隔で来るものと思ってたけど、引いたと思ったらすぐ次の痛みが
感覚的に2分おきくらいだったと思う。
看護士さんに伝えると『初産だしまだまだだと思うけど一応内診してみるね~』と。
この時、まさかの子宮口8センチ
促進剤の効きが良い体質だったみたい。
『まだいきんじゃだめ』と言われてひたすら息をはいて耐えました
このくらいからあまり覚えてないけど、いよいよ分娩室に移動
もうすぐ赤ちゃんに会える
つづく