ずっと読みたかった本・・・
「自分をえらんで生まれてきたよ」
この本は、病気をもって生まれてきたりおくんが
小さいときから9歳頃までおしゃべりしたことを
お母さんが書き取ったものが綴られています。
りおくんの「心」のお話
お腹にいた時のお話、その前のお話、
神さまのお話などふしぎがいっぱい!
胎内記憶がある子、その前の話をする子もいる。
本当に生まれる前の世界があって
赤ちゃんたちは雲の上から
私たちを見て選んで生まれてくるのかもしれない。
「赤ちゃんは、どのお母さんにするか
どんな体にするか、どんな性格になるか、
自分で決めて生まれてくるのが、
ふつうだよ。
ぼくが病気で生まれたのは
病気で生まれる子や、お母さんたちを
励ますためだ。
だからママは、ぼくの言葉を
みんなに教えていい。
ぼくは病気だったから、幸せなんだ。
ぼくは病気だったから
心の言葉が話せるんだ。
だからいつか、心の幸せを配るサンタさんになるんだ」
と言っているりおくん。
りおくんが言っているように
生まれてくるときにみんな忘れてしまうのかもしれない。
新しいことを、違うことを学ぶために。
自分ももう忘れているだけで
お母さん、お父さんを選んで生まれてきたんだね。
我が子も自分を選んで生まれてきてくれたのかな。
そう思ったらなんだか嬉しくなった![]()
りおくんの言葉に涙せずにはいられない!
生きているというのは、大きな奇跡だと
いうことを感じることができました![]()
おすすめの一冊です!!

