今日からクランクインということで、

撮影現場に、少し遊びに行かせてもらった。


学生たちの撮影現場は、

等身大で、真っ直ぐ本気で進む純粋なエネルギーに満ちていて、

「希望」という言葉が、ぴったりくるような場だった。





そして、初日の収録シーンは、

僕の中学2年の頃の、

プラトニックなラブシーンから。








好きな子に「好き」と言う、

その一言が言えなかったあの頃。

自分の中の当たり前と、

社会での当たり前が違うことに、悩んでいたあの頃。


それでも、

いつもどこかで

「どうにかなる」と信じていた自分を、思い出した。


あれから44年経った今でも、

それは、あまり変わっていないのかもしれないね。


なにはともあれ、

この作品は、ここにいる学生たちにとっても、

初めての映画づくりとなるデビュー作。





そう思うと、

なんだかとても嬉しくて、尊くて、関われてる事が光栄だなぁと思う。


映画祭やコンクールにも、チャレンジするみたい。


楽しみが、またひとつ増えていく

おじさんなのでした。



名取寛人



P.S.


2月13日18:00〜  観客とフィナーレ(ラストシーン)のエキストラ募集しています。

興味がある方、是非、こちらまで⬇️