今年最後の満月は
見惚れてしまうほど、輝いていて、
美しかったんだ。




塩釜を洗い、海水を汲み、塩釜に移し、




火をつけ、




落ちついたら、薪を運ぶ、、、







この島の若者メンバーもお馴染みになってきて、
段取りがスムーズになってきた。


この淡々とやる一連の作業は、頭でごちゃごちゃ考えるのではなく、本当に体の感覚だけを楽しめるから、大好きなんだ。

(でも、今はなるべく動かず伝えてる)


冬の海水は冷たいし、薪は重いし、火つけは

煙い、、、

正直、きつい時もある。


でも、続けているとその先にある自分の生命力が

どんどん目覚めて、海や風、火とコミュニケーションが生まれてきて、シンプルに魂が喜んでるのを

体感する事ができる。

それが静かで揺るぎない幸福感なんよ。


それを知っているから超えられる。


火を絶やさない様に
夜はギリギリまで薪をくべ続け、
毎日、色んな場所から、美しい満月との対話を楽しめたっ✨







そして、その都度、僕は本来の自分へと還っていく感覚に包まれて、
謎に湧き上がる自信と、忘れかけていた
ずっと見たかった光景が
うっすらと姿を現してきたんだ。

僕は、7前に壱岐島に辿りついた時、

「ここに観光地を創りたい‼️」と思ったんだ。


そして、次に浮かんだのは、「アーティスト村」を

創りたい‼️」だった。

それで、今よりも環境がよくて、景色のいい場所を

島の隅々まで探していた頃もあった。


僕はそんな環境が揃えられたら、人が集まってくるものだと、勘違いをしていたの。


初めはひとり、そして2人、、、3人、4人、5人、、、って人が集まり、それぞれのエネルギーが合わさって、パワーとスピードがアップする、、、

環境はきっと後からついてくるのかもしれないね。


前回の塩づくりくらいから、

島の神塩チームが出来始め、

ほとんど僕は見ているだけなのに、

また、塩小屋の発展・拡大を考え始めてる。


むしろ、今の方が具体的にイメージが出来るんだ。


きっと、人が集まりはじめ、それぞれのエネルギーのおかげで、僕の心身が整いはじめたのかもしれない。


それが今のタイミングだったんだね。

想像するだけで楽しみが膨らんでます。



今回の塩づくりの前半は島のチームと。
そして、後半は「塩づくりリトリートの旅」に来た人たちも参加して、
盛り上がった。








携わる人が増えてくると、
その分だけ塩にエネルギーが宿るの。








しばし作業を続けていくうちに、得意な事をそれぞれが発見し、
専門作業のように、こだわっていく姿が印象的で面白かった。


ひろと飯も喜んでもらえて嬉しかったっ✨



















海水を汲んでから5日目の夜、


美しく、パワフルな、、、


強い浄化と“新しい流れをひらく「突破のエネルギー」を宿した最強の満月の

神塩が誕生しました‼️







今回も無事に塩づくり終了‼️




ここは本来の自分に還る、最高の浄化スポット。




ありがとう‼️


翌日は、いつものように龍蛇神さまに

ご報告とご挨拶、そして、龍蛇のエネルギーを

宿して頂きました。




今回の塩づくりも


大自然と龍神さまが応援してくれ、

大満足です。


島のみんな、島外からわざわざ来てくれた神塩ファミリー、本当にありがとう‼️


僕は動けなくなったけど、

また別の角度から、神塩のエネルギーを

伝え広げ続け、日本人を強くするよ。


それが新しい僕のお役目だから。


名取寛人



★年末の大浄化におすすめ!