急に寒くなったせいもあると思うけど、
先日の塩づくりの後くらいから、
股関節の調子が悪く、ここ数日間は
久しぶりに気持ちが落ちました。
僕の体の痛みに対する感覚は
少し麻痺してしまっているところがあります。
このくらいなら大丈夫、、、が人よりも
耐え切れる。
逆に、少しくらいの痛みには、機嫌を振り回されない。
だから、これはヤバい、、、と気づいた時には
かなりダメージが来ている事があるんだ。
そう、、、麻痺してるの。
今、この癖の手放し絶賛チャレンジ中です。
心の違和感にはだいぶ気づけるようには
なってきたんだ。
だから、今まで平気だった事が嫌になってしまう事が増えたし、凄い!と思っていた事が大した事なくなってしまったり、自分に興味がある事とない事も
できる事とできない事もはっきりしてきた。
その過程でのストレスがダメージのある部位に
痛みとして出ている可能性は大だな、、、とも思う。
とにかく、今は変化の時期なのだと思っています。
先日はあまりに痛かったので、
ルート治療創始者の白川先生に相談しました。
そしたら、今から来れますか?と。
23:00を回っているのに、、と申し訳ないが
頭をいっぱいにしましたが、お言葉に甘えさせて頂きました。
先生の持ってる技全てで、治療して頂きました。
この差し方はほんとに美しいです。
が、体に触れられる度に、邪気が抜けて
「無理を沢山させてきたね。よく頑張ったね。すごい体だよ。素晴らしい体験をありがとう」って言うエネルギーが、本来の僕の体の奥の方に染み込んでいく感覚になるほど、
見た目の美しさ以上に清らかなエネルギーが
巡り出すのを感じるんだ。
そして、その後の会話で涙が溢れ出した。
痛みから逃げないで、色んな体験させてもらった
代償なんだから、その全てを堂々と抱きしめて生きる、、、
みたいな話だった。
痛みが少ない日は、そんな気持ちでいれる事ができた。
でも、うなるほど痛みの強い日は「痛み」を敵にして、
自分の一部をもぎりたくなってしまう。
もし、痛みをも味方にできたら、、、
そう考えた時に、ワクワクしたんだ。
僕が今世で感じ切るべき体感なのだとしたら⁉️
その先には一体、何があるのか⁉️
痛みを超えた領域って、滅多に味わえない体感なのでは、、、
、、、と変人な僕は思うのです。
あ、もちろんわざわざする事ではないかもしれないけど、
痛みがキツい時はそう思おうと決めました。
今までだったら、痛みがでるとトレーニングが足りないとか、筋肉が、落ちてきているせいだ、、、と
何かをしようとする。
確かに、それも一理あるとは思う。
だから、今回は午前中の「整えよう✨」もしないで、他に紛らわせる事もあえてやらないで、なるべく「痛み」とただ居続けみた。
体とだけ向き合っていたんだ。
そしたらさ、自己治癒力を感じれた。
(自然治癒力とも言うんだけど、本来の自分が持ってる生命力で傷や病気を治すエネルギー)
トイレに行くのがやっとだった体が、
日に日に回復へと向かうんだ。
何もしていないのに。
ただ、、、とにかく眠くて。
そして今日、久しぶりに「整えよう」で体を動かした。
1週間以上は休んでいたと思うんだけど、
体の感覚がより繊細になり、
それ以外の違和感が強くなってたことに
驚いたんよ。
自分が明確になった気がするんだ。
僕の体は魂が納得いくまで付き合ってくれて、
ボロボロになってしまったのにも関わらず、
自分が自分として生きていくために
教えてくれているんだ。
本当に最高のパートナーなんだよ‼️体って。
そして、11月11日、11時11分に降りてきた。
この感覚を伝えて行こうと✨
魂と体の一致が奇跡を生むと言うこと。
色々な方法で僕らの体は思い出させてくれているんだ、本来の個人が持つパワーを。
体の限界を超えてまで、僕の魂が望んでる生き方って、もしかしたら、それを伝えていくことなのでは
ないだろうか。
そのために僕は踊り、歌い、絵を描き、塩をつくっているのではないだろうか。
ずっとわからなかったんだ。
なぜ、バレエをやったのかも塩をつくったのかも、
あまりにも繋がりがなさすぎて。
ただただやりたくて仕方がなかった。意味も理由も、わからなかったんだ。
でも、ようやくわかってきたよ。
バレエは世界と繋がるため。
塩は地球と繋がるため。
歌は癒しを体感するため。
絵はその集大成の僕の魂のエネルギーを込めて表現するため。
そして、体の痛みは、
この宝の経験を忘れないため、伝えるための学びを続けるため‼️
うおーっ!
僕の内側で大いなる統合が起きてる‼️
点がどんどん繋がっていって、線になる。
なに⁉️この心地よさ。
なに⁉️この幸福感。
安堵、そして、希望。
なんなんだ、、、
凄い‼️
全てが今、ここに在る‼️
僕は夜中に途轍もなく大きな喜びを感じて、
静かに穏やかに興奮しています🤣
なに⁉️この感覚、、、最高。
何かが奥の方から湧いてくる。
名取寛人
