僕と山口志道の出会い | 真実の探求

真実の探求

特技はヒーリングとパワースポットの探知。

言霊やヒーリング、健康、パワースポット等、そのときそのときに気になったことを書いています^ ^

たかやしきひろしです♬

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
昨日までで新訳百人一首は50首まで公開できました。
これも応援してくださるみなさんのおかげですニコニコ

実際にはすでに74首まで出来ていて下書き保存してありますが公開するのは1日1首にしたいと思います。
そして、明日からは第1首からあらたにやりなおします。
だって、今のとくらべると見辛いし読みにくいんだもんガーン
進化した「新訳百人一首」をお楽しみにウインク

今日はこれまでを振り返る意味で、昨年の10月に書いたブログを手直しして再掲したいと思います。

ちょっと長いですが、僕がどうして百人一首のブログをやっているのか、どうして山口志道に関心を抱いているのかを少しでもわかっていただけたらいいなと思いますニコニコ




僕と山口志道の出会いは2009年の11月か12月だったと思います。
もう9年以上も前のことなんですね。

山口志道は江戸時代末期から明治にかけて活躍した国学者です。
千葉県の安房で産まれ育ちました。
志道は言霊学や神代学に精通しており、
その教えはひふみ神示の岡本天明や大本の出口王仁三郎、合気道創始者の植芝盛平らに多大な影響を与えています。

僕はmixiで山口志道のコミュニティを見つけてそこに入りました。
そのコミュニティの管理人は山口志道の血縁の方だったのです。
名前は荒井さんと言います。
僕は山口志道に関する本が無いか探しましたが現代の人が読めるようなものはひとつもありませんでした。
あるのは八幡書店から出ている「言霊秘書・山口志道霊学全集」なるものでした。

マンガ「ワンピース」で言えばこの本は僕にとっては「悪魔の実」
色も同じ爆笑


僕はこの本を買い求めようと思いました。
ただ、定額だと18000円と高いのでヤフオクで9000円くらいで買ったと思います
てへぺろ

百科事典のように分厚いその本に僕は心が踊りました。
中を読んでみるとなかなかに難解そうです。
普通の人なら絶対やらないであろうことに僕はウキウキワクワクしていましたドキドキ

年が明けて2010年。
山口志道のコミュ二ティの管理人である荒井さんと何度か電話で話して千葉で会いましょうということになりました。
八幡書店から出ている言霊秘書を買ってそれを勉強しようとする僕にとても関心があったようです。
その日は1月23日の土曜日でした。

一二三の日です
キラキラ

この日、僕は千葉のとある駅で荒井さんと待ち合わせしました。
今は確か70才くらいなのでそのときは60才くらいでしょうか。
荒井さんは僕より少し背が低く頭が禿げてて黒光りするような肌をしていたと思います。
顔は日本人にはあまり見かけないような顔つきです。
例えて言うなら海坊主のような爆笑
声にはとても張りがあり、元気な方です。

僕は荒井さんの運転でコンビニに行きました。
山口志道の「水穂伝」を岡本天明が現代版として書いたものをコピーさせていただくためすです。
その本ハ今から70年前、昭和17年に書かれたものなので虫喰いが酷かったのを憶えています。
全部で100ページくらいをコピーさせていただいたと思います。

この岡本天明の本は解説書では無いのでこれをただ読んだだけでは志道の言霊は理解できません。
僕は落胆しましたが、だからこそ僕がやらなきゃと思いました。

誰もやらないなら俺がやるしかないグー

その日、僕は荒井さんから志道直筆の書をいくつも見せていただきました。
その中には大学の教授など誰にも見せたことのない、亡くなる直前に書いた書まで見せていただきましたキラキラ

僕はその書を見せていただいたことでスイッチが入りました。

これがやはり僕の使命だグー

僕がこの山口志道の言霊を学び世の中に広く知らしめようとグッド!

明日は僕が山口志道の著書「百首正解」を元に、「新訳百人一首」のブログを始めるようになったきっかけを書きたいと思います
ニコニコ


いつも読んでいただきありがとうございます。

あなたに

すべての

よきことが

なだれのごとく

おきますように


鷹屋敷洋史