私が子どもの頃からある大阪・キタの地下街に、泉の広場と名付けられた場所があります。

 
トレビの泉を模したかどうかはわかりませんが
昔ながらの雰囲気そのままな噴水がある広場です。
 
放射状に広がった地下街の終点にあり、私のように通勤で通る人はいても、決して活気がある場所とは言えず、泉の広場で待っててね~なんて言うことは、まずない場所。
 
この泉の広場、季節ごとに噴水を止めてディスプレイしています。
 
それがなんともいえず、微妙な···
 
ハロウィーンなんか、骸骨を並べて、それらしく?
春は桜の木をディスプレイして、茶屋風にしてみたり、その頑張りは伝わってくるのだけど、なんか違うのよ~
 
もしかしたら、噴水の水を止めて、経費節減の一環なのかもしれない。
たとえ、そうであっても、もう少しなんとかできないのかなと思う仕上がりです。
 
 
何でもありの大阪らしいと言えば、そうかもしれないけれどにひひ
 
世間のニーズを把握しようとか、見せ方を考えようというのが見えないNG事例に思えて仕方ないのです。