樺沢紫苑氏の心に響く言葉より…
普段からどんなアウトプットをしているかによって、
なぜなら、
よいアウトプットをしていればよい人間関係ができ、
ですから、今よりよい人間関係を持ちたい、
何より大事なことは、まず「アウトプットする」こと。
じっと黙っていないで、自分が何を考えているのか、
周囲に伝えるということです。
当たり前の話ですが、何も言わなければ、
日本には、昔から「以心伝心」という言葉があります。
「言葉にしなくても気持ちは伝わる」
友だちとけんかしたり、
こちらとしては正しく伝えたつもりでも、
問題が起きてから「わかってくれていると思った」
ですから、まずはきちんと「言葉に出して伝える」
『極アウトプット ~「伝える力」で人生が決まる~(小学館YouthBooks)』
SNSを投稿すると、ときどき絡(から)
「この投稿は間違っている」、と正義感を振りかざすような人だ。
書かれた方は、気持ちがいいはずがない。
悪口のようなネガティブなコメントや投稿は人間関係を悪くする。
できれば、コメントや投稿は明るい方がいい。
人は、だれしもポジティブな話を好むからだ。
つまり、否定ではなく肯定。
どうしても自分の意見を書きたいのなら、自分のSNSで発表すればいい。
もちろん、その人への反論ではなく、一般論として。
そうすれば、人間関係は悪くならない。
そして、誰かの意見が嫌なら、その人の投稿を見ないでスルーすればいいだけの話。
ネガティブな人には、ネガティブな人が集まる。
ポジティブな人には、ポジティブな人が集まる。
SNSのアウトプットは、その人そのものだ。
人は、小さな言葉の断片から、その人のすべてを分かってしまう。
そして、その第一印象は、たいてい間違っていない。
人間関係を悪くするのではなく…
人間関係をよくするアウトプットを心がけたい。
極アウトプット ~「伝える力」で人生が決まる~(小学館YouthBooks)

■メルマガの登録と解除はこちらから
■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/
■【人の心に灯をともす】のブログはこちら
■Twitterはこちらから