「気を使う」
と
「心を使う」
の違いを今思ったので書いとこ
さっきね
2ヶ月程前に
zoomで受けたワークショップの録画を見てたの。
自分の喋ってる姿を見て
人が喋ってるのを聞いてる自分を見て
めっちゃ違和感を感じた
今までも何度か見てるけど
今日みたいに思ったのは初めて…
最初ザワザワして
次に痛々しく感じて
最後に…そっかそっか…がんばってるんだね…って思った
めちゃくちゃ気〜使って
しゃべったり
一生懸命聞いたりしてる
オーバーリアクション
不必要な笑い
ほんとビックリした
今までなんとも思わなかったことにも
ビックリした
「気を使う」ってさ
自分が勝手にやってることだと思った
私としては
今までは「相手のために」って考えてそうなっていったんだけど
やっぱりそれは自分のためだった…
「いい人」に見られたいというね
でもそんなの
わかる人にはわかってしまう
そんな嘘っぽいのはもうやめたくて
私は「本当の自分を生きる」を決めたんだ
よくさ
本当の自分をさらけ出したら
それってただの「自己中」って言われることある
私が目指すのは
人に気を使う
ではなくて
人に心を使う
そんな人でありたいなって思ったの
周りの目を気にして
いい人ぶってると
どんどん本当の自分の心がわからなくなる
そうするとね
どんどん心が渇いていって
生きることがしんどくなる
ずーっとそうやってきたから
よくわかる
でもね
本当の自分の思いを知ること
本当の自分の感覚に気づくこと
本当の自分で在ることで
自分の心が満たされるんよね
満たされて満たされて
溢れてきたら
その心を人に使いたい
私はそんな人で在りたい
弘美
雲の向こうは富士山だよ
