春の味覚 ②「ワラビの煮物」こんばんは。奈良県生駒のボディセラピスト 植田ひろみです。採りたてのワラビを貰いました。春を感じる山菜、嬉しいですね〜。元気なワラビです!「生命力」「勢い」を感じます。このエネルギーを丸ごといただきます!まず、アク抜きしますよ。ワラビにタンサン(重曹)を少々振りかけて、ひたひたになるまで熱湯を入れて、そのまま置いておきます。一晩たちました。ワラビが色鮮やかになりました!水洗いして、食べやすく切って、煮物にしますよ。出し汁、醤油、味醂で煮ます。うす味で煮ると、煮汁ごと食べられて美味しいです。ワラビは火の通りが早くて、すぐにトロッと柔らかくなります。煮汁にも自然にトロミがつきます。水溶性食物繊維ですね!「ワラビの煮物」の完成です!ツルッとした口当たりで、とても食べやすいです。山菜特有のの苦味もありません。高齢者の方にも喜ばれそうですね!では、ワラビについて。ワラビは「腎機能を高め、精を蓄える」と言われています。ビタミンB2を多く含み、皮膚や粘膜を強くし美肌効果が期待できます。又、ワラビに含まれる食物繊維が腸内環境を整えて、免疫力アップや便秘解消にも役立ちます。アロマサロンHINATAのメニューはこちら。 アロマサロンHINATAへのアクセスはこちら。(奈良の王寺より10分ほど、生駒より20分ほど)TEL090-2280-5329ご予約、お問合せはこちら。ネット予約はこちらご予約をお待ちしています!LINE@のお友達も募集しています。サロンの最新情報をお届けいたします。