いつもお読みくださりありがとうございます。
おうち運営アドバイザーの渡辺博子です。
自己紹介と心の整理を兼ねて、
今まで言えなかったことを書いています。
もうしばらくお付き合いください。
子供の高校進学について、
都内の高校でもいいんじゃないか?
夫婦でそんな話にもなりましたが
実父のガンが発覚したことで
私だけでも神戸に戻った方がいいということになりました。
子供には、望むなら都内の高校に進学する方法を考えよう、
と伝えましたが、結果的に戻る選択しか出来なかったかもしれません。
結局、県外受験という選択肢を選びました。
何をどうしたらいいのか、さっぱりわかりませんでしたが
夏休みに帰省してオープンスクールに参加して
いろいろと先生にお聞きしました。
昔から付き合いのあるママ友さんの中に
受験情報を詳しく教えてくれる人がいたので、
とても助かりました。![]()
都立高校は2月には大体の試験は終わるので、
3月には延期された修学旅行や
卒業式などの大きな行事が残っていました。
兵庫県の公立高校の受験日は3月中旬で
修学旅行と日程が重なっている![]()
なんとか参加させてあげたい!
そうなると、2月中旬の推薦か特色選抜しか選択肢が無く、
一か八かで特色選抜を受験しました。
結果的にその選択のおかげで
修学旅行にも、それ以外の行事も参加することができました。
県外受験の裏側として、親がしたことは、
まず、受験のスケジュール管理と、その費用の計算をすることでした。
まず、願書を取り寄せる方法から、願書提出日の確認。
願書は誰が提出しに行くのか?
そのために必要な法的書類(例:住民票など)の手配。
県内の高校に進学するためには、
学区内に住んでいる必要があるため
どこに住むかを先に決めなければなりませんでした。
受験日程から逆算して、いつ神戸に帰省するか、
東京に戻ってくる日は?
修学旅行の日程から引越しはいつにするか?
卒業式はどうするか?
卒業式と合格発表が同じ日だったので、
誰に見に行ってもらって書類を受け取るのか?
など、スケジュールがタイト過ぎて
2022年の1月〜3月は、本当に気が抜けない状態が続きました。
受験費用と入学資金、引越し費用など、
もろもろ合わせて約100万円があっという間に出ていきました。
それと同時並行でしていたことは
志望校の教頭先生とのメールのやりとりです。
県外受験だったため、
兵庫県の学校を受験してもいいですか?
という申請を教育委員会へ出すことからでした。
提出書類の書き方がおかしかったり、
間違えていたりするとチェックが入りました。
中学校からもらう書類も親が手配したりしてました。
地元だったら、きっと中学の先生がしてくれますね。
書いた書類は中学校へ提出して、
証明の印鑑をもらう必要がありました。
とにかく、提出(送付)期限まで日が短いため、
遅れてはいけないとかなり神経質になっていました。
滑り止めの私立高校の受験票が届いた時は
やっと受験できるところまで漕ぎ着けたので
ホッとしたのを覚えています。
あとは神戸に戻って受験するのみです。
こんな感じで、引越しの荷物をまとめながら、
受験の準備をしていた1月末、
父の容態が思わしくないと連絡が入りました。
受験と引越しが終わるまで待って欲しいと願っていたのですが![]()
<続く>
プロフィール
おうち運営アドバイザー
(FP&整理収納アドバイザー)
■ライフプランアドバイス実績■
2022年12月末時点
累計3,664件(2019年3月~)







