●継続あるのみ、これでいいのだ!
投資を始めたのが2003年。
何度か下落相場を経験。
いろんな失敗もしてきました。
紙くずになった会社もありました。![]()
基本的に株は現物買い(現金でのみ購入)ですが
はじめて含み損が大台に乗りました![]()
この下げに耐えられないと思われる
株の銘柄の一部を損切りしました。
今は少しホッとしています。![]()
この話をクライアント様にすると
いつもとても驚かれるのですが
いつか来る大きなリターンが楽しみなのです。
株価は毎日変動しているので
ピンポイントで見てはいけないのです。
そして投資(特に株!)は
余裕資産でやるべきとは
こういう時に明らかですね。
ちなみに、これは株と投資信託を含めてなので
投資信託のみでいうと含み損は10万円以下です。
(楽天証券以外に、SBI証券でも保有しています。)
最近、投資を始められた方の中には
投資信託の基準価額が下がったので、
慌てて売った(解約)方もいたようですね。
気になるニュースが出ています。
「バランス型」から39カ月ぶり流出、「株式型」は旺盛な流入―2020年3月推計資金流出入
*モーニングスターより
要約すると、「安定」「安定成長」とされている
バランスファンドの資金流出額が巨額であること。
また、ファンドによっては基準価額が
フロア水準と同額になったため
4月30日に繰上償還するというものです。
マイナスリスクを回避したいと思って
選んだファンドなのに残念ですね。![]()
バランスファンドは、
株と債券、中には不動産も組み入れた
パッケージされたものが多いのです。
株と債券は、基本的には反対の値動きをします。
株が下がれば、債券は上がります。
本来、株価が下がれば、債券は上がるのですが
今回はアメリカが更に利下げをしたので
株価と共に債券も下げてしまいました。
リスクを分散させるためにも
株と債券(不動産)のファンドは
別々に運用した方がいいのです。
ちなみに、このニュースの中で
債券を売って株に資金が流入しているとあります。
株価が下落しているので
資産を株へシフトしたということです。
バーゲンセール中ですからね。![]()
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クライアント様には
「売らずに継続あるのみ」と
お伝えしていますし
基本的にバランスファンドは
お勧めしていません。
マイナスが増えて不安な方には
「大丈夫!これでいいんだよー」と
理由をお伝えして安心していただいています。
はじめて投資をする場合や
この下げ相場にデビューしたい方は
最初はポイント投資で
慣れておくといいかもしれません。
