とにかく寒いですね。
月末になると病院が混むので、普段飲んでいるお薬をもらいに行ってきました。
先日のレッスンでお話した『3R』について。
【関連記事】本当に最後なんですね【第0期快適収納レッスン】
この時期だからこそ、知っておいた方がいいと思い
過去記事も含めて再アップします。
【過去記事】〇〇〇〇のおかげ
実は、過去にも数回、似たような記事を書いています。
環境省「
ちょっと待って!廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用していませんか?」
毎週のようにいろんな業者が
不要品無料回収のチラシをポストに入れてきます。
無料と言いつつ、回収料金を取られることがあります。
さらにぼったくられる可能性もあります。
※このチラシはイメージです
最近はゴミを捨てるのにお金がかかります。
家電を捨てるにも、リサイクル料金がかかります。
なので、無料と聞くとつい・・・となるのはうなずけます。
でも、よく考えてくださいね。![]()
ちゃんとリサイクルされている、と思って出しても
もしかしたら不法投棄されているかもしれません。
ゴミを出すのにお金がかかる時代ですよ。
ちなみに、不法投棄は持ち主の責任として扱われるので
持ち主がわかれば、行政から通達が来ます。
※不法投棄となれば、廃棄物処理法(第25条)により、
5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金
となってしまう可能性があります。
必ず「一般廃棄物の許可」を取得しているかを確認してくださいね。
※「一般廃棄物の許可」は各行政、業者の数が大体決まっているようです。
一度取り消されると二度と取得できないという厳しい罰則があります。
では、チラシによく書いてある
「産業廃棄物の許可」なら大丈夫なのか![]()
「一般廃棄物」と「産業廃棄物」の違いは?
産業廃棄物は、簡単に言うと「事業活動により排出されるゴミ」
一般廃棄物とは、家庭から出るゴミ全般です。
・・・ということは
「産業廃棄物の許可」では
家庭ゴミは回収できません![]()
![]()
※実はこの資格は、誰でも簡単に取得できるので
例え違法業者でも、産業廃棄物の許可は持っていたりします。
もし違法なことをしても、また名前を変えて同じように営業をしていたりします。
なので、家電やバイク、金属系のごみを
無料回収と書いてあるものは、よく考えたらおかしいのです。
「産業廃棄物の許可」業者なら、あなたの出したものは
金目のモノだけを取られて、不法投棄されている可能性が高くなります。
持ち主がわかれば、行政はあなたに処分費用を請求してきます。
勘違いしやすいのですが、「古物商の許可」は
あなたの不要品を買い取るための許可になります。
最近、「産業廃棄物」と「古物商」の許可を持っていると記載している
チラシを見かけますが、それも間違いです。
我が家には、そのどちらの記載もない
無許可の回収業者のチラシも入っています。
チラシやホームページで業者を探すのではなく
お住まいの市区町村の環境局などへ問い合わせて
「一般廃棄物の許可業者」を紹介してもらいましょう。
もし仮に、無料回収のチラシに「一般廃棄物の許可」と記載があれば
安心して出しても大丈夫です。
多分ありえませんけど・・・
参考文献 : 政府広報オンライン
モノを買うより、捨てる方が労力がかかります。
無料という言葉に騙されないで!
本当に必要なモノだけを持つようにしたいですね。
次回は2018年2月以降になります。
「住まいの整え方ワンポイントアドバイス」
ミント神戸15献血ルーム
2017年12月21日(木)
2018年1月18日(木) 2月15日(木) 3月15日(木)
※いずれも14時~17時まで (担当:山本、渡辺)
2017年12月21日(木) 10:30~12:30 (担当:真野)




