↑直感、あるのかな…♪
直感をすべての基準にする。
「自分には直感はないのかもしれない」
と、疑わなかった10代・20代。
テストの山が当たったー!と友人が
喜ぶ姿を見て、山なんて当たるの?
と不思議がっていた私が、勉強の時間は
あるにも関わらず、山を張ってみて、
見事、失敗。。。
そんなことを経験しながら、大人になり
「直感なんてものは私にはない」
と信じていた私は、信じざるを得ない
状況になっていきました。
結論、直感は誰にでもありますし
直感こそが、何の疑いもなく
信じられるものだと思います。
周りの人の意見や、過去の自分の経験なんて
ほんとにいらなくて。これから先、
例えば、明日。どう生きていいか。
どう進めばいいか。いろんな選択肢が
ある中で、何をどう選んだらいいかが
わからない。
そんな時に「直感」で選びました。
そんなふうに言えるものこそ、疑いようが
なくて。例えば、私は、転職15回ですが
どの会社も「直感で選びました」なんて
言ったことがありません。
もし、言えるものなら言いたかったですね。
そして私が面接官なら、そんな人こそ
信じたいと思います。だって、直感で
選んだのだから、その人にとっては
それが正解なんです。
「社風が・・」
「事業が・・」
「仕事内容が・・」
そんなことで選ぶのはよっぽどです。
働く側も、自分にとってメリットがなければ
選ばないはずです。面接試験があるのであれば
それで通ればラッキーですね。
私がよく言っていたのは
「自分のスキルが活かせて、、」と
その企業に貢献できますよ、ということを
伝えていました。派遣社員は、即戦力ですので
それが一番通じるのです。
しかし、最後に選んだ企業は、
まさに直感でした。私が働きたかった職種は
未経験の分野だったので、話し合いで、
その仕事への応募は無くなったのですが。
帰ろうとした時に、担当の方が
「あ、そういえばちょっと待ってて!」と
裏から持ってきてくれたのが、今のお仕事でした。
その仕事は経験も十分でしたし、
難しいお仕事ではなかったのですが。
「せっかくですし、お引き受けします」
と直感が働き、そして今に至ります。
当初は、派遣社員での入社でした。
しかし、その後、契約社員になり、
正社員になり、、役職までいただき、、
今に至ります。
コロナ禍の中での正社員の登用に、
会社にありがたいな・・と思わざるを得ませんでした。
当時は、派遣社員だから、いつか
切られるのかな・・と思っていたので。
直感は、本当に大事です。
すべての判断基準をぜひ直感にしてみましょう。
「直感をすべての基準にする」
YouTubeでも音声配信していますので、
ぜひチャンネル登録お待ちしています^^
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