↑北海道・美瑛町にて♪
執着を手放そうを手放そう!
どうしても手に入れたいもの。
どうしても叶えたい夢。
この、どうしても、が強力です。
願い続けると、叶いにくいとか、
諦めなないことは良いことと言われますが
それが逆に執着となってしまうと、
願いは叶いにくくなると言われます。
諦めないこと、と、
執着って、何が違うのだろうかと。
執着というのは、実はネガティブな感情が
含まれているのです。
手に入らなかったら、どうしようという
不安や恐怖。自分の中にある
不足感や欠乏感を埋めたいものが、
執着と言われます。
だから、執着は手放そうって言われるのですが。
そう簡単には執着は手放せません^^
というか、執着を持っていない人はいません。
という気持ちが大事です。
手放した方がいいんだろうということは、
なんとなく、誰もが知っていて。
でもその方法とかは、めんどくさそうですし、
そんなうまくいくのかな?という疑問もあったり
して、だったらどうすればいいのかという
ことなんですが・・。
究極、手放さなくていい。
いや、むしろ手放そうという思いを手放そう。
「なんであの人は・・」とか
「どうしてあの子は・・」とか。
そんな嫉妬や妬みから来るのが、執着です。
ネガティブな感情が含まれていますので。
その感情を存分に認めてあげて欲しいのです。
私は、執着してるー!!
って、思いっきり認める。
そして、日常の中で
「あ、私、今、執着してるー♪」
と認めていくのです。
一旦、自分の中で認めるということをすると
実は、心がすーっと楽になる感覚があります。
執着は、大きさも回数も人それぞれです。
聖人君子ではないので、ゼロなんて人はいない。
執着してない、というのは、認めていない人。
執着があるのが、人間なんだよね、
って思えたらOKなのです。
自分のマイナスな感情・ネガティブな感情を
認めるのは、少しだけ怖いかもしれない。
でもそれを認めるだけで、心は軽くなりますし、
私ってそんな人間なんだな、って笑い飛ばせばいいです。
とはいえ、他人に言わなくてもいいですし、
他人のことを言わなくてもいい。
自分のことだけ、すればいいのです。
みんな、親切なので、誰かに
「その執着、手放した方がいいよねー」って
日常会話で言うかもしれませんが、
放っておいてあげてください。
気づいた人が、気づいた分だけ
やればいいのです。
お節介も、親切も、、そこには不要です。
誰にも、不完全な部分はありますし
それが人間なのです。
モヤモヤ・ムカムカ・イライラするのが
普通の感情なのです。
「執着を手放そうを手放そう」
いつまで、逃げる?
YouTubeでも音声配信していますので、
ぜひチャンネル登録お待ちしています^^
![]()
最強会社員ヒロコのスタンドfm

