ヒールの靴の選び方について、
続けて書いています。
今回は、
長時間立つ歩くなら、この高さ!
いうテーマで、
✅ヒールの高さ
✅基本の歩き方とヒールウォーキングの違い
という内容で、お伝えしてみます。
長時間立つ歩くなら、この高さ!
✅ヒールの高さ
ずばりローヒールになります!
◆ 3.5㎝が、
立ちやすく歩きやすいヒールの高さ。
かかとが3.5㎝持ち上がることで、
アキレス腱やふくらはぎが程よく緩みます。
3.5㎝が、立ちやすいから、
歩くときの支えである軸足としても、
安定しやすく、歩きやすさも感じられます。
完璧なフラットシューズが苦手な方は、
ふくらはぎが硬く縮んでいるために、
伸ばされた感覚になってしまうのです。
ふくらはぎのストレッチをしてくださいね。
◆ 4.5㎝の高さまでなら、
基本の歩き方がスムーズにできるので、
いつも通りに歩けます!
かかとから着地して歩くことができます。
そのためには、この写真のように、
ヒール部分がしっかりしたものがおすすめです。
ちなみに、細いヒールや、
内側に入り込んだヒールは、
基本の歩き方に適しません。
4.5㎝でもヒールウォーキングすることに。
ちょっと高さが出てきた分だけ、
つま先立ちにならないように、
かかとに体重を乗せるようにすれば、
立ちやすさも感じられるかも。
◆ 6㎝以上は、
ヒールウォーキング!
更に、ヒール部分が細かったら、
ヒールウォーキングしか選べません。
靴底が硬いものも、
ヒールウォーキングで歩くようにします。
✅基本の歩き方とヒールウォーキングの違い
◆ 基本の歩き方は、
かかとからの着地。
かかとから着地したら、
少しずつ体重を移動させて、
かかとから足裏全体を使っていきます。
スニーカーやフラットシューズでの歩き方が、
この基本の歩き方です。
4.5㎝までのローヒールなら、
基本の歩き方ができます。
◆ ヒールウォーキングは、
つま先とかかとを同時に着地。
足の甲とひざを伸ばして、
つま先とかかと(ヒール部分)を同時に、
地面に下ろしていきます。
ローヒールでは、
足の甲を伸ばした途端に、
ヒールの高さが足りなくて、
つま先から着地させてしまうので、
6㎝以上のヒールの高さがあった方が、
やりやすく感じるはずです。
気をつけないと、
ローヒールのヒールウォーキングは、
ペタペタ歩きに見えてしまいます。
そのときは、基本の歩き方で!










