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今回も、ビジネスコミュニティ「J PROJECT」内で
どんなサポート環境があるのか?を
知りたい方の参考になる内容です!
以前に、ご紹介していたのは、こちら
↓
いろんなジャンルのエキスパートの方が、認定講師としてサポートしてくださる環境がすばらしい!!
以前の記事では
私は、グルコンや壁打ちの会への参加は
主にアーカイブ派だと
お伝えしていましたが
最近、ついに!
ZOOM開催のリアル参加をしました^^
注釈:ビジネスにおいての壁打ちとは
話を誰かに聞いてもらって考えを整理することを意味する。
意見への答えを求めるのではなく
考えたことの整理を主な目的として行われる。

先にお伝えしておくと
実際にオフィシャル講師の方に
私が、壁打ちをしてもらったわけではありません
自分が壁打ちをしてもらうわけではないのに
なんで、リアル参加をしたか?
というと…
他の参加者さん達の
チャット欄での
意見や感想を見たかったからです!
アーカイブ視聴の場合は
チャット欄が見ることができないので
1度、実際に
にぎやかで活発な意見やアドバイスを
見たかったんですよね~!
念のためにお伝えすると
活発なチャット欄と言っても
けっして交流のためではありません
ビジネスの壁打ちらしく
「これはターゲットにちゃんと届く言葉か?」
だったり
「どういう内容だったらターゲットに
届くか?」とか
壁打ち希望者の相談に合わせて
他の参加者もチャット欄に入力して
どんどん参加していくのです!

もちろんオフィシャル講師の考察があったり
アドバイスももらえるのですが、
様々な年齢層で
人生経験も違えば
生活環境も違う参加者さん達からの
リアルな声やフィードバックは貴重
だと言われています
さて、実際にはどんな様子なのか?
私が参加した会のお話をしていきますね!
(質問者は、特定の方とわからないように記載しています)

コンセプト設計が課題で
「家族のために自分を犠牲にしている
子育て中のママさんが
自分らしく生きていくためのコーチング」を
提供するAさんの場合
まず、届けたい人に届く言葉を
使う必要があるので
「どうですか?」
「どう感じましたか?」
の問いかけに
どんどん、どんどんチャット欄に
他の参加者さんから
第一印象や感じたこと
意見などが書き込みされていきます
例えば(順不同)
『家事はちゃんとしないといけないと思っている』
だったり
『子供が一番になっている人』
『そもそも自分が家族の犠牲に
なっていると思っていないのでは?』
とか
『頑張り方がズレている人』
『トイレすら我慢している』
『私がやってあげないといけないと思い込んでいる』
『初めての子育てで、何が正しいのかわからない』
等など
自分一人で考えていては
同じような言葉しか出てこなかったり
頭の中がぐるぐるするだけで
思いつかなかった言葉が
他者から出てくることで
相談者の視野が拡がり
新しい視点が生まれ
新たなコンセプト設計のヒントと
なっていきます!

また、書籍出版を控えているBさんの場合
書籍のタイトルのシビアな内容と
ご本人の明るいお人柄にギャップがあり
ちぐはぐな感じに…
この時のチャット欄では
書籍タイトルから感じる印象や
相談者のBさんのパッと見た感じや
お話されている印象などの
感想や意見が次々と書き込まれていました
この方の場合は
ご自身でもなんとなくしっくり
きていなかったそうで
再考されるいいきっかけになられたようです!
こんな感じで進んでって
合計5~6人の方が相談されたでしょうか?
私もちゃんと
チャット欄に書き込むことで
参加させていただきました!

私にとっても
色んな方の考え方や感じ方、
人によって言葉の使い方が
かなり違うことに
実際に気づくことができて
参加して大変よかったです!
「J PROJECT」主宰のJさんは
市場の常識をひっくり返す
「選択肢が自分しかない状況」を作る
独自のコンセプトメイクを
次々と輩出されている人です
そのコンセプトを継承されている
オフィシャル講師だからこその
壁打ち会は、
動画カリキュラムで
落とし込めていないところを
気づかせていただける場でもあります!
その上、理解を促すための勉強会の
時間もとってくださっていて
この日は
コンセプト設計の相談が多かったことから
作るときのポイントとして
○誰向けに?どんな方法で?
○コンセプトに本質を言うとわからなくなる
本質は売れにくい
○相手の頭の中の思い込んでいる行動を知る
○やってしまっている行動をやらなくても
どれだけ「はやく」目標を達成できるか?
などを伝えてくださり
誰に届けていくか?
相手に伝えるためには
【伝える努力・トレーニングは必要!】
と、最後に締めくくられました!

いっけん厳しくも感じる言葉ですが
届けたい相手に
気づいてもらえなければ
どんなにいいサービスだったとしても
届かない
わけですし
届けるだけの技術(言葉)を
今、私が持っていないのなら
努力もトレーニングも必要なのは
当たり前のことで
本質だと思いました!
今までの私は
商品やサービスのメリットやデメリットを
伝えることをしてきたんだと思います
その発想から考えると
頭に汗をかいてもかいても
なかなか大変な道のりですが…
必要な努力は、していこうと考えています!
「J PROJECT」では
このようにオフィシャル講師による
壁打ち会もあり
ゼロイチの方や
2つめの事業を作りたい方
売れる商品作りをしたい方にも
おススメです!