さぁ、寝よう❗
24時近く
そこに娘からの電話
ちょっとドキッとする私
「違う路線に乗ってしまって、終電終わった(泣き声)」
「えー!マジかー」
パパがお空に行ってから、
彼女は彼女なりに自立し
強い子に成長した。
私は私で強い女になり、
何でも一人でやってきたので、
終電逃した娘を迎えにいくなど
カーナビ使えばできるのに
なんだか最近そんな勢いもない
どうしようか。。。
とにかく駅前に何もない場所は
時間が時間で
駅前に待たせるのは危ないと咄嗟に思い、
タクシーで
一番賑やかな主要の駅に行くよう指示
そして、開いてる店に入るように言い
パートナーに電話し、
先導してもらいながら
大きな駅へ迎えに走った。
いざ自分で運転すると
簡単なルートで
(これなら一人でも行けるな)
と、思いながら
約1時間ほどかけて
駅へ着いた😃
すると、時間は午前1時
ウチの近所の駅とは
まるで違って
人であふれかえり
まだ20,21時か?と
間違えそうになるほどの人❗
よく見るとみんな終電逃して
迎えを待つ人や
路線バスに乗るために長蛇の列を作っている。
ロータリーは
バスと迎えの車でいっぱい!
これは、一人では無理やったな~
やっと娘と合流し
苦笑いしながら
車に乗り込む。
私はその駅に向かう途中
自分がどこにいるか
もうすぐ着くよと
安心させるために
娘にLINEしながら向かった。
帰宅は午前2時
そんな一連の真夜中の出来事を思うと
いくつになっても心配で
親の気持ちは
小さいときと同じ。
特に女の子だし、
終電逃した子に
近くのネットカフェへ行って始発を待て。
なんて、とても言えない。
やっぱり何がなんでも
迎えに行かなくちゃ!
と考えた自分に
ちょっと嬉しくなる。
普段は
もう大人だし、
個人の思いを尊重し
あまりうるさいことも言わないようにしてるし
自己責任を小さい時から
身に付けてきたけど、
やっぱりピンチには
親の任務が発揮されるよね。
実は寝る前に
娘の小さい時を思い出し
子育てしてきた思い出を
振り返ったりしていた。
寝返りできた!
お座りできた!
娘の成長の逐一を
目の当たりにしてきて
その都度幸せになり
パパに報告
そんなささやかな幸せを噛み締めてた後の
「終電逃したコール」
母がよく言ってたけど
「子供は何才になっても子供や!」
私も同じ事を思った一瞬でした。
こんなちょっとしたピンチも
笑い合える親子です🎵😃
お互い様
私もやらかしがちなので
そのうちお世話になります。。。