こんにちは❤

氣づきと後押しのスペシャリスト
ひろひろですo(*⌒―⌒*)o




昨日の密教学セミナー


私が初めて仏教と言うものに
救いを求めたのは



主人の寿命がもう残り少ないと
潜在的に悟ったとき。



苦しくて苦しくて
何かにすがりたく


主人が入院していた病院近くの本屋に
無意識で入りました。



特に何かを探していた訳では
無かったのですが


多分無意識に
すがるものを探していたのだと思います。



そこで目に留まったのが
瀬戸内寂聴さんの本と
般若心経の本と
西本願寺の住職の方の著書


『死』を直面にしている
私にとっては、そこに書かれている事は
救いの言葉が並んでいました。






昨日の保坂ドクターの最後の話の中で


医者は毎日人が死んでいくのを
見ていく仕事で、
自分なりの軸となる
死生感を持っておかないと
自分がわからなくなると
仰っていました。


もしくは、人の死と言うものに
全く感情を入れず麻痺させるか。

↑これは辛すぎます!


どう考えたって人間らしくないですよね。



保坂ドクターは前者の
死生観を探すべく
空海と出会われたようです。



ひとりの家族が目の前で亡くなっていくのを目の当たりにしただけで
『死』について
ものすごく考えたし、
今も考えてるし


まさに死生観を問うようになりました。



医者ならなおのこと。
他人とはいえ、毎日のように『死』があるんですもの。

昨日のセミナーは午後からだったのですが
聖路加国際病院で午前中に一人
お子さまを看取られたそうです。


約1200年前、
4隻の船が中国の唐に向けて旅立ち
唐に着いた時には二隻しか残っていなかった。


その2隻に乗っていたのが最澄と空海


もし、沈没してしまった2隻に
最澄と空海が乗っていたら。。。
と考えると
仏教は日本に伝わらなかったかもしれない



そうしたら、どんな世の中になっていたのか


考えただけでも
震えがきてしまう。



ということは、
最澄と空海が唐で学んだ密教は


その当時の日本、はたまた
今の日本の国にとって

仏教は
皆が平穏に生きていくために
必要な

神様から与えられた
素晴らしいギフトだと
いうことではないでしょうか。



そうなってくると、
やはり


仏教=空海を
自分なりに解いていきたく
なりそうです。


また、探求の旅にはまりこみそう。





埼玉県久喜市
aroma sakura
勝本ひろみ

aromasakura@outlook.com